其処に身体性は必要か

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所属

多摩美術大学

経歴

1994年 静岡県三島市生まれ ○グループ展示 2015年 アート名店街HANDS展 「影」 静岡県 「こだわりの人物」展 ゆう画廊 東京都 「DAPPI」展 沼津信用金庫本店ぬましんストリートギャラリー 静岡県 「ポートフォリオ」展 世田谷美術館区民ギャラリー 東京都 2014年 「何でもなかった日」展 多摩美術大学 東京都 「YARIBI」展 多摩美術大学 東京都 「COLORS」スーパーアルプスたまびば 東京都   二人展 個展bar art 東京都 「無色のラブレター」展 多摩美術大学 東京都 HANDS展vol.14「顔」 沼津E‐space  静岡県   2013年 「言箱」多摩美術大学 東京都 ○受賞歴 2013年 芸術祭賞 沼津市芸術祭 2014年 マツダ油絵具賞 五美大交流展2014 教育長賞 沼津市芸術祭 ○学歴 2015年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 3年次在学中

作品の注目ポイント

背景、顔を一度描いています。その上から隠すように塗り潰してあります。人は存在しているもので安心しようとします。例え個人的な痛みに還元されたとしても。人は個人を特定されないと知ったとき、本性が現れる。

アーティストになった理由

わたしは小さい頃足が不自由でした。そのせいか友達の家に行ったり、外で元気に遊ぶというような経験はあまりなく、いつも家にいました。一人っ子で周りが大人ばかりだったので話が合わず、つまらなかった記憶があります。その中でたまたま近くにあったものが紙とペンでした。それらを使い、ずっと絵を描いていました。不得意なものが多いわたしが唯一できることは絵を描くことです。その習慣が今日まで続いています。

メッセージ

人は個人を特定されないと知ったとき、本性が現れる。