貝合わせ・重陽の節句

所属

アートスクール(大阪中崎町)

経歴

大阪府立生野高等学校 大阪市立大学文学部 哲学歴史科考古学専攻 第16回日美展 佳作・入選 第29回上野の森美術館 日本の自然を描く展 入選

作品の注目ポイント

健康と長寿を願う、9月9日の重陽の節句にいかがでしょうか?
流水にピンクのエゾギクと、菊酒と黄菊の取り合わせです。

▼ポイント
貝殻を磨いた後、胡粉を塗り、さらにその上から金泥で塗り重ねました。本金の鮮やかな輝きが素敵です。絵の部分は水干絵具と岩絵具を使用しました。

▼サイズ(片方ずつ)
縦62mm×横80mm×高さ(厚み)15mm
多少前後するかもしれません。

▼注意点
※絵の部分を手で触らないでください。
※直射日光を避けてお楽しみください。
※水分にご注意ください。溶けます。
※写真には注意を払っていますが、実物と多少色味が異なる場合があります。
※箱などは付属しません。最低限の包装でお届けします。

アーティストになった理由

小さい頃から、植物や動物に囲まれて育ちました。もともと絵も好きでしたが、彼らを育て、観察するうちにもっと私なりの方法で親しくなりたいと思い、絵の腕を磨くようになりました。

メッセージ

ほっこりとした、心がなごむような作品をお届けします。あなたのお好みに合えばよいのですが・・・。