神の降り立つところ:経島 The place where God landing

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所属

経歴

幼い頃から絵を描くのが好きだった。奈良美智に感銘を受け、普通大学卒業後、イラストの仕事をしながら武蔵野美術学園で油彩を2年学ぶ。個展、グループ展での発表のかたわら、手創り市やwebshopで作品を発表、販売。 ・個展「Life,magic」(2012表参道)、2人展「niji」(2014目黒)グループ展「The 11th 100Artists Exhibition」(2017ブルックリン N.Y.)他、グループ展多数参加 ・他の活動 インスタレーション「think of 3.11」(2016)、読読よんどく?でのイラストエッセイ連載「somewhere」  

作品の注目ポイント

神話の国・島根県出雲の経島を描きました。 経島はひとかたまりの巨大な岩です。静かな日本海の中に強く引き寄せられる力を感じ、ここに神が宿るのだろうと思いました。神々しさや威厳を感じ、それを表現しました。 画面はアクリル絵の具をナイフを使い、荒っぽく表現しています。経島の周辺は空間がぐにゃりとしていて、油彩の深さで表現しています。また周辺にはほぼ手を入れず、周りと圧倒的に空気が違う経島を表現しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 装備は真鍮タックス、裏面にヒートン、タコ糸ですぐに壁に飾れます。

アーティストになった理由

メッセージ

アクリル絵の具、油彩でキャンバスに絵を描いています。 「人間や世界の成り立ち、見えないもの、その空気感やエネルギーや物語」を感じて伝えていくということが制作の根元にあります。旅行、街歩きも大好きなので、土地のエネルギーを描いたり、イラストエッセイで紹介もしています。 大きな作品は展覧会に、小さな作品はお客様と顔を合わせられるイベントで発表しています。小さな作品はどんな方にも気軽に作品を手にしてもらいたいという気持ちで作り始めました。 イベントは手創り市(東京都 雑司が谷)に年数回出展しています。 小さなお守りの絵 mini や感性で描く新しいオーダー・ポートレート sugata も描きます. 現在、JCAT NY(NY ブルックリン)メンバー、読読 よんどく?にて本にまつわるイラストエッセイ「somewhere」連載中。 instagram https://www.instagram.com/kaoru_painter/ 詳しくはwebsiteをご覧ください.