火を纏う

レビュー

レビューがまだ投稿されていません。

所属

ミュンヘン美術造形大学 ジュエリークラス Akademie der Bildenden Künste München Schmuck

経歴

1986
千葉県生まれ

2011
東京藝術大学 美術学部工芸科 卒業

2012
Akademie der Bildenden Künste München Goldschmiedkunst 入学
ミュンヘン美術造形大学 ジュエリー専攻/ドイツ
Prof. Otto Künzli に師事

2015
東京藝術大学大学院 美術研究科修士課程 工芸専攻 修了

受賞歴
2014
BKV-Preis Munich 2014/ ドイツ “ ファイナリスト”

2013
22nd Legnica International Jewellery Competition REVOLT/ポーランド“ 入選”

2011
東京藝術大学 “ 安宅賞”

2010
日本ジュエリーアート展 “ 優秀賞”

2009
第 10 回全日本金銀創作展 “ 全国伝産金工組合協議会会長賞”

作品の注目ポイント

私の作品は火を使う事で生まれる表面のテクスチャーや合金を利用して造形しています。火は人間しか扱う事の出来ない特別な道具で、私たちに明るさ(光)と暖かさ(熱)を与えてくれました。そして人々の暮らしを豊かにする為、様々なものを作り出すエネルギーとなったり、魔除けや祈祷、儀式の一部としても扱われます。私はこのような神聖な火の持つエネルギーを装身具という形で表現し、身に着ける事で明るさや暖かさのありがたみを再度感じてもらいたいという願いを込めました。このジュエリーが人々の集まる「火」の様な温かい存在になる事を祈っています。今回、This is Gallery さんに声をかけていただき大変嬉しく思っています。多くの方々に作品を見て頂ける良い機会だと思うので、この場所から一つでも多くの作品が世に出ていくことを願っています。

アーティストになった理由

メッセージ

今回、This is Gallery さんに声をかけていただき大変嬉しく思っています。多くの方々に作品を見て頂ける良いプロジェクトだと思うので、この場所から一つでも多くの作品が世に出ていくことを願っています。