forget me not〜彼岸花〜

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所属

東京デザイン専門学校・イラストレーション科

経歴

2013年6月より、本格的な展示活動を開始。 以降、都内を中心に月1〜2回の合同展での作品発表と並行し、合同展の企画も行っている。
2016年3月には、初の個展を予定している。 (以下、参加合同展多数のため、一部抜粋)

2013年
6月 合同展「エロティックグラマー展」artmania cafe gallery yokohama

2014年
2月 合同展「暗黒少女展vol.1」(自主企画)銀座モダンアート
8月 合同展「幻想退廃症候群展vol.1(自主企画)銀座モダンアート

2015年
1月 公募展「アジア創造美術展2015」国立新美術館
1月 合同展「狂気乱舞 伍」The Artcomplex Center of Tokyo
1月 合同展「特別合同展Memento」(自主企画)銀座モダンアート
2月 合同展「道ならぬ純愛」Art Baboo146
4月 合同展「JAPANESE FOOL展」artmania cafe gallery yokohama

作品の注目ポイント

きっと自分が存在していたことなど、あなたはすぐに忘れてしまうでしょう。けれど、ずきんと疼く傷みたいに、少しの間でいい。覚えていてほしい。少女のそんな願いを込めて。支持体のハニカムボードは、15mm(木製パネルと同等程度)の厚さがあるダンボール素材のボードです。描画の際には、多量の水分を使用しますが、破れたりすることはありません。パネル張りの作品にはない独特な素材感を楽しんでいただけましたら幸いです。絵の具はアクリル(リキテックス)を使用しておりますので、耐光性にも優れています。作品はそのまま紐で壁掛けできる仕様ですが、裏面の金具を剥がしていただければ、立体額等への額装も可能です。

アーティストになった理由

幼少の頃より、自身を取りまく物事に感じていた不条理。 数年前、自身の人生における転換期をきっかけにその気持ちが大きくなり、自身や世の中における「不条理」や「虚無感」、「滑稽さ」などを見つめ、事象の内側に潜むものを描きたく思い、展示活動を本格的に開始しました。

メッセージ

「代弁者である女性」にテーマを投影し、あえて色数や描き込みを抑えて描画することにより、描いていない部分を浮き彫りにする表現を目指しています。 主に支持体のハニカムボード(ダンボール素材)やクラフト紙にアクリルで描画しています。