牡丹幽霊図 置いていかないで

レビュー

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所属

多摩美術大学 絵画科日本画専攻

経歴

1994年 神奈川県生まれ

2013年

多摩美術大学絵画科日本画専攻 入学

グループ展 【湘南メランコリック展 】展示

グループ展【SWEET】展示

2014年

グループ展【うちゅう】展示

企画展【YOUNG ARTISTS'BOOKS FAIR_8th】

企画展【JAPANESE YOUNG ARTISTS'BOOKS FAIR_8th】

2015年

グループ展【午前2時展】

多摩美術大学 絵画科日本画専攻 在学中

作品の注目ポイント

まだ そばにいたいという気持ちが強い。しかし、相手との適切な距離を保っていなければ、やがて自分自身も腐っていく。 その思いの強さは、執着のように凝固していく。それが、幽霊のイメージを重なりました。

アーティストになった理由

人の感情に興味がありました。感情というものは目に見えませんが、体を介して知ることもできます。不確かで曖昧なものですが、本人にとってはそれは確かに存在しあり現実です。その曖昧でありながら鮮明なものを表現したくて描いてます。

メッセージ

人の感情の心理の一つに、アンビバレンスというものがあります。アンビバレンスとは、対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すことです。例えば、憎悪と愛情を持つことです。 テーマとして、これが多くあります。 ちぐはぐな感情を楽しんでいただけたらと思います。