記憶容れ-MemoryHead-

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所属

女子美術大学 短期大学部 造形学科テキスタイル 卒業

経歴

略歴
2011年
神戸鞄メーカーBaggyPortにてグラフィックのデザイン
神戸鞄メーカーSeagullShipにてロゴ・グラフィックのデザイン
神戸鞄メーカーContessaにてロゴのデザイン

2012年
女子美術短期大学部 造形学科 入学
神戸鞄メーカーSeagullShipにてグラフィックデザイン

2013年
アパレルブランドProStreetにてロゴデザイン
アパレルブランドSlasherにてロゴ・グラフィックデザイン
女子美奨励賞 受賞

2014年
女子美術短期大学部 造形学科 創造デザインコース テキスタイル 卒業
個展「箱の森」和歌の浦ARTCUBEにて開催 横浜赤レンガ倉庫にて 参加展示
アパレルブランドSlasherにてロゴ・グラフィックデザイン

2015年
アパレルブランドSlasherにてロゴ・グラフィックデザイン 雑貨作品ブランド「hinaReu's harfArts」設立 二人展「白日-窓辺」和歌の浦ARTCUBEにて開催
WAKAYAMA SALONE 参加(和歌山イオンにて展示)
※その他デザイン、作家としての出展活動等

作品の注目ポイント

過去作品「紙人形(PapierPuppen)」の頭部だけを使用した立体の紙作品です。 草木染により着色されており、“記憶”と題されたテーマによって色模様が異なります。 本作品の記憶は「木の実」。 頭1つにつき1枚、その記憶を記したキャプションカード(記憶の絵手紙)が入っています。 付属の記憶をしまっておくも良し、自分の他の記憶をしまっておくもよし—です。 記憶その一 箱から取り出した記憶は森の香り。  熟れ赤く 熟した木の実の鼻に付く香りが  頭の中にも  残って香っている 早く帰らなければ  あの森へ 「記憶の絵手紙」より—。

アーティストになった理由

美術というそれを好きで居続けていたら今になっていました。 そこへ至るまでの間には色々な経験がありましたが、思い出せる範囲でも5歳頃のヒナレゥは絵で生きていく以外を考えられない程に強くその道を望み、14歳で平面の芸術だけでは自分の望む表現に応えられないもどかしさを知り、17歳で初めて得た企業とのデザインの仕事で世の中に発想・想像力が必要だと確信し、大学で様々な表現技術を学び得、そして現在フリーでデザイン業を営みつつ美術的作家として活動しております。

メッセージ

ヒナレゥの作品を一言で言うなら「好きな人は好き」です。もう二言目には「少数派の感性」と来ます。 故に、This is Galleryさんの様な”作品を不特定多数の人々に観て頂ける場”はその少数派の方々と出会える非常に重要な場所ですね。This is Galleryさんを通して、この先ヒナレゥの味を受け入れてくれる場所や人に作品達が傍に佇む様に何らかの形でお役立てば幸いです。

HP: hinaReu's WEB gallery -Antient-

Twitter:@hinaReu

Tumblr: hinaReu's Germany illust / hinaReu's Worklife photos