paraphilia

レビュー

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所属

東京藝術大学先端芸術表現科

経歴

1994年
広島県呉市生まれ

2013年
東京藝術大学入学
広島県呉市美展呉市長賞受賞
取手アートパス2013

2014年
グループ展「フリテン」
グループ展「せんたん'」
取手アートパス2014

2015年
グループ展「分岐展」

現在
東京藝術大学先端芸術表現科 学部3年

作品の注目ポイント

paraphilia,性的倒錯。何が正常で何が正しいのか。どこまで回帰すれば「元に」戻れるのだろうか。三位一体なので、祭壇のように飾って頂けるとよりこの作品らしさが感じられると思います。この度はThis is Galleryさんで作品を紹介して頂けることになり、とても嬉しく思っております。僕の作品がより多くの方の目にとまり、僕の考えていることやまだ出会ったことの無い価値観や考え方を作品を通して感じて、皆さんの心のどこかに遺る事が出来れば幸いです。

アーティストになった理由

感情や主張、言いたいこと伝えたいことをなぜ作品に託すのか。その意味にこそアーティストの存在意義があると考えています。人間の、僕たちが今考えたり悩んだりしている感情のずっと奥の方に影響を与えることが出来る力を作品は持っていると思います。それは美術しかり音楽しかり。その力に僕は魅了されているから作品を作るんだと思っています。

メッセージ

僕はジェンダーを中心とした境界線についての作品を主に作っています。パラフィン造形の他、絵画、映像、写真など、作品のテーマによって様々な媒体を使っています。間接的な表現が多いのでテーマとモチーフとの関係などを考えながら見て頂けると面白いと思います。この度はThis is Galleryさんで作品を紹介して頂けることになり、とても嬉しく思っております。僕の作品がより多くの方の目にとまり、僕の考えていることやまだ出会ったことの無い価値観や考え方を作品を通して感じて、皆さんの心のどこかに遺る事が出来れば幸いです。