チアーズ/Cheers

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所属

無所属

経歴

◆個展

2015年

古屋正成展 ,Restaurant ESCRIBA ,東京(企画/北井画廊)

古屋正成 “夜に咲く華” , 北井画廊 ,東京

2014年

Masashige Furuya solo exhibition”Time of extreme happiness”,Ouchi Gallery,ニューヨーク

2012年

Masashige Furuya×Penthouse Cafe常設展示記念個展 , Penthouse Cafe,東京

Masashige Furuya solo exhibition~The important thing to look stupid~ , Ouchi Gallery,ニューヨーク

◆グループ展

2015年

PAINT50 Vol.3 , PIギャラリー,愛知

酔っ払いに愛を2015~横丁オンリーユーシアター~,八戸市横丁街,青森

“Evolution of Art” An International Fine Arts Exhibition , West Park Art Gallery,ニューヨーク

2014年

PAINT50 Vol.2 , PIギャラリー,愛知

The 9th 100 Artists Exhibition , Ouchi Gallery,ニューヨーク

2012年

Share Exhibition , ギャルリーくさ笛,愛知

EAST&WEST The 6th 100 Artist Exhibition in ITALY , Sala dei Templari,モルフェッタ,イタリア

2011年

studio u5 artist archives vol,1 , studio u5,埼玉

もうひとつのトビラ2011『尾久発01』 , 北井画廊,東京

100 Artist Exhibition , Ouchi Gallery,ニューヨーク

作品の注目ポイント

1日の仕事を終え次の日が始まるまでのわずかな時間 人々は今日の労いと感謝を、明日への活力を得るため酒場に集い至福の時間を堪能する

アーティストになった理由

子供の頃は粘土でオブジェを作ることに関心を示し、10代のときは石川県にある陶芸の工房で働きながらプロを目指したが挫折した

幼い頃からの夢を断念し失意の中にあったものの、アートの世界には関わっていきたいという思いから美術学校で油彩を学び、2001年より少しずつ展示を始めた

しかし一度挫折した者が、再びこの世界でプロを目指すのはおこがましいのではないかと疑問を感じ続けていた

迷いの中、影響を受けた友人や大人達の柔軟で強く自分の道を生きる姿勢を思い出し、彼自身もまた柔軟に人生を変化させていくことを考え始めた

また彼を応援する声にも背中を押され、その声に応えたい気持ちが再びアートの道で生きていく決心へと変化させたのは2005年のこと

迷いの消えた後は積極的に制作と展示に取り組み、2011年から国外でもグループ展に参加し、2012年と2014年にはNYで個展を開催した

また、東京の飲食店において1店舗に常設展示され、3店舗にコレクションされるようになった

メッセージ