死の卵を抱く兎 ― Gothic Easter ―

¥8,800 (税込)
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所属

なし

経歴

2017年
・COMITIA124

2018年
・COMITIA125
・COMITIA126

2019年 
・COMITIA127
・個展 デザインフェスタギャラリー「不気味なペン画展」
・COMITIA128
・グループ展 ミレージャギャラリー「2週間展」
・グループ展 代官山spaceK「代官山ZOO展」
・COMITIA130

2020年
・COMITIA131

2021年
・COMITIA136
・グループ展 デザインフェスタギャラリー「blue展」
・第5回 埼玉県立近代美術館 ZEN展
・デザインフェスタギャラリー原宿blue展

2022年
・ZEN展 銀座選抜展
・日本合同文藝 BUNGEI Art Life Museum vol.2

作品の注目ポイント

復活祭の夜。

森の空気はまだ凍り、教会の鐘は遠くで鳴り続ける。

 

毒茸の赤い傘の上に座るのは、

ゴシックロリータの衣を纏った兎頭の少女――

ただしその顔は、可愛さではなく、

生き物としての“リアル”に寄せた不気味さを持つ。

 

彼女が抱えるのは、

巨大なイースターエッグ。

それは祝福の象徴ではなく、

「封印された何か」を宿した器である。

 

蝶は舞う。

だがそれは祝祭ではない。

死の匂いに誘われた、

夜の使者のように。

 

この作品は、

中世ヨーロッパの古い寓話を思わせる退廃と復活の物語。

可愛いはずの祭りが、

なぜか“禍々しい”気配を帯びていく。

 

あなたがこの絵を飾るとき、

部屋の空気は少しだけ変わる。

――静かに、しかし確実に。

 

 

《制作について》

“卵”は復活の象徴であると同時に、

何かが生まれる前の「不安定な状態」をも意味します。

この作品では、

祝祭の明るさと、

それに潜む異形の恐怖を同時に描きたかった。

 

■ 作品について

技法:ペン画・コピック

サイズ:A5

額装:なし

作品形態:原画

点数:一点もの

サイン:あり

 

■ こんな方におすすめ

日常に潜む違和感や恐怖を描いた作品が好きな方

ダークなインテリアに惹かれる方

物語を想像しながら作品を鑑賞したい方

 

■ ご注意

原画のため、紙の質感やペン線のムラが見られる場合があります。

モニター環境により、実物と色味が異なる場合があります。

 

■ 販売について

Thisisgalleryにて展示・販売中。

※minneでも取り扱いがありますが、在庫は共通です。

売り切れ次第、販売終了となります。

アーティストになった理由

海外のアーティストに憧れて

メッセージ

ペン一本から生まれる、不潔で不気味なのにどこか目が離せない世界へようこそ。

一本のペンでダークなゴシック世界を描き出します。ホラーやオカルトが好きな人なら、きっと「これ、好きだ…」と感じるはず。

血や闇、歪んだ存在たちが登場するのに、不思議とかわいい表情や仕草が混じっていて、怖さの中にクスッと笑えるユーモアが潜んでいます。

作品を前にすると、「ここで何が起こったの?」「この先、何が始まるんだろう?」と想像が止まりません。

完成された答えは用意されていないからこそ、見る人それぞれの物語が立ち上がります。

不気味でゴシックホラー全開なのに、ただ怖いだけじゃない。

美しさや儚さ、そして人間らしさが静かに滲んでいるのが、この作品たちの魅力です。

 

怖い話が好きな人、ちょっと変わった体験を求めている人、そして好奇心旺盛なあなたへ。

この世界は暗闇だけでできていません。闇の中にも遊び心があり、笑える余白があり、前に進むエネルギーがあります。

ぜひ、ペン一本で描かれたゴシックホラーの世界をのぞき込みながら、自分だけの物語を自由に想像して楽しんでください。

よくあるご質問

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