幼い頃から、絵を描くことが好きでした。
自分の気持ちや世界観を自由に表現できる時間が楽しく、自然と「もっと上手くなりたい」「もっと学びたい」という気持ちを持つようになりました。
中学生の頃には、本格的に絵を学びたいと思い、自宅近くのビクトリー美術研究所でデッサンや表現について学んでいました。
描くことに向き合う中で、色使いや構成、人の感情を作品で表現することの奥深さに惹かれていきました。
その後はファッションにも興味を持ち、高校ではファッションデザインの専門学校へ進学しました。
服のデザインや色彩、バランスなどを学ぶ中で、「表現すること」そのものへの想いがさらに強くなり、現在のアート制作にもその経験が活かされています。
現在は子育てと事務の仕事をしながら生活していますが、日々を過ごす中で、「もう一度、自分の絵を描きたい」という気持ちが自然と大きくなっていきました。
忙しい毎日の中でも、自分の感性や想いを作品として形にしたい。
そして、誰かの暮らしや空間、気持ちにそっと寄り添えるような作品を届けたい。
そんな想いから、現在はフリーでアート制作を行っています。