Star Ship








この絵は作者の自画像でもあります。This artwork is my self portrait as an author. 【Star Ship】 この星は1年前から氷に包まれ始め、崩壊の間際になって救助が決定し、今それが完了に向かっている。 私はこの船の船長であり、この船の持ち主。 船はこの星の人々を多数乗せる様、睡眠プレートを新たに製造し直している。 23日前には、今居る銀河の反対側の星系で、人型でない生命体を乗せていた。 その人達は8対でこの船が一杯になる大きさであった。 この星の人々も、平均身長120cmの私達よりは大きい。4mはある。 私は眼の形を模した操縦席に座り、この星の寒さを防ぐ為の保護流体シールドの詰まりを見に行った仲間を気にしながら、人々の乗船を見護っている。 碇の役目をするこの船の手が、シールドの保護が間に合わず、寒さで凍傷に成り始めているのに苛立ちながら。 「方舟」と、この星の人達が呼ぶこの船は、半球体でその一部が突き出た形状をしており、船殻は透明で内部が透けている。 操縦席、シールド機関、レーダー、プレート製造機関、推進機関 等は正面の平面部に集中しており、乗船出来る空間が半球体の残り全てを占めている。 最後の一人が腕の中に入り、もう直ぐ乗船が完了する。 船は天使に見送られながら、上空へ昇り、宇宙へ出る。 This star began to be wrapped in ice a year ago, rescue has been decided before collapse, and now the rescue will be completed. I am the captain of this ship and owner of this ship. The ship has reshaping the sleeping plate so that it can hold many people of this star. 23 days ago, I was carrying a non-humanoid life form on the opposite side of the galaxy where I am now. They were large enough to make this ship full of 8 pairs. People of this star are also bigger than us with an average height of 120 cm. They have 4m. While sitting in the cockpit resembling the shape of eye, I am looking at people on board into ship while watching the colleagues who went to see the clogging of the protective fluid shield for prevent this star’s cold. The ship’s hand serving as an anchor is not in time to protect of shield, and it is beginning to become frostbite due to cold.I am annoyed at that. This ship called the “Ark” by the people of this star is a hemisphere and its shape protrudes partly, the hull is transparent and the interior is visible. Cockpit, shield institutions, radar, plate manufacturing agencies, propulsion institutions, etc. are concentrated on the flat surface of the front, and the space that can board the ship occupies the rest of the hemisphere. The last person enters into the arm and the boarding is completed immediately. While being watched by an angel, Star Ship rises to the sky and goes out into universe.


私が、どうしても忘れられない魂の記憶。宇宙と地球の真実の姿を知らせる為に活動しています。 2014年秋までは自動車業界の企業で開発設計を25年間しておりましたが、絵の活動の為に自主退社をしました。


私、佐々木晴英(ささきはれひで)が紡ぎ出す絵と物語。それは、どうしても忘れられない魂の記憶。10億年という遥かな時を超え、今、明かされる真実の歴史。 宇宙の生命とそれらが憧れる地球の女神の真実の姿を伝えます。この魅惑の世界を堪能して下さい。 アクリル絵具で描く色彩豊かな絵。彼らの光と闇の対比を感じて下さい。 0.3mmシャープペンシルで細部まで描き込まれた陰影深い絵。彼女らの艶やかさに触れて下さい。 そして彼らの物語を知って下さい。想い出して下さい。 名前である『晴れ(Hare)』は、この地球のけがれ無き蒼き空を表しています。10億年前の本当に純粋で美しかった蒼き空を表しています。 そして、あの時に還す為に、私はこの名を付けられ生まれ、真実の地球と宇宙の姿を知らせる為に活動しています。