Serious Illness 1

所属

イギリスで少しアートを勉強しました。

経歴

作品の注目ポイント

アーティストになった理由

メッセージ

オンラインを通じてたくさんの人とコミュニケーションがとれる今の時代は便利であると同時に様々な場面で傷つくことが多いと思います。また近年問題が重要視されている人種差別や性差別は、日本ではまだまだ個々に対する意識が薄い印象です。人種差別は人の「色」や「見た目」の違いだけではなく同じ見た目同士、すなわちアジア間にこそ根強く存在していると私は考えます。誰がどんなに強く言っても、誰かの奥底にある固定概念を変えることは難しい。私の描くキャラクターや作品はそんなどうしようもない不安とか理不尽な攻撃・差別がなくなるまで怒りに泣いた顔でいつづけます。