獣が棲む里

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所属

フリーランス

経歴

多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

大学卒業後は、アクリル画、イラスト作品、写真作品、デジタル作品、等々の制作、発表を行なう

 東京都多摩地区を中心にして、企画展、グループ展、等々に参加、出展等々の活動を行なっている

 2000年、東京都杉並区の「ほびっと村ギャラリー」にて二人展を開催

 2015年、東京都多摩市の「京王ブリッジギャラリー」にて個展「小林活夫展 相貌」を開催

 2017年、東京都八王子市の「ぎゃらりーロア」にて個展「小林活夫展 相貌Ⅱ」を開催

 2017年、「第81回自由美術展」(国立新美術館)に出展

 2018年、「第82回自由美術展」(国立新美術館)に出展

 

作品の注目ポイント

「獣シリーズ」として連作している作品です。

ここ数年間来、おいらは「獣」をテーマにした作品を制作し続けてきました。

そのひとつの理由としては、古里として育った群馬県の地質的土地柄なものが挙げられると考えています。

古里としての群馬県(上州)という土地柄は、古里の地形に支配されていたことから、古里的獣、あるいは古獣的光景といった、やむこと無き生活の足枷に支配されていたと云っても過言ではありません。

しかもおいらの観る夢の数々には、この作品に表現したような、闊歩して歩き彷徨う獣たちが日々出現しているのです。

アーティストになった理由

少年のころ、パウル・クレーやヴァン・ゴッホの作品に衝撃を受けたことがアーティストになったきっかけでした。

青年のころ、抽象表現主義やアンフォルメル系の作品に接して、美術作品ならではの表現方法、スタイルに対する興味関心を深くして行ったことなどから、現在までの作品制作に至っています。

メッセージ

東京都多摩地区を拠点に、個展開催等の活動をしています。公募展では自由美術展に参加しています。

多くの人に自身の作品を鑑賞していただきたく、当サイトに登録しました。

http://midori-kikaku.com/gallery
小林活夫ギャラリー