The bridge which floats in the midnight(真夜中に浮かぶ橋)

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経歴

片岡理森(かたおか・よしもり)。カナダ バンクーバー出生、東京在住。多摩美術大学(油画)卒業後、個展を中心に、国内外のアートフェアや企画展にて作品を発表・販売しています。

ホームページ http://www.yoshi-mori.com

<近年の主な活動>

2019年5月:東京 孔雀画廊「片岡理森 個展 ~Song of Life vol.7」(予定)

2019年2月:名古屋 アートフェア「ART NAGOYA 2019」出品(予定)

2018年10月:香川 あーとらんどギャラリー 企画展 「二人展 谷川博子+片岡理森 」

2018年9月:神戸アートフェア 「神戸アートマルシェ 2018 」

2018年9月:韓国 陰城文化院 招待展示「国際美術祭」

2018年5月:ロンドン Royal Opera Arcade Gallery 企画展

2018年3月:東京 孔雀画廊「片岡理森 個展 ~Song of Life vol.6」

2018年2月:名古屋 アートフェア「ART NAGOYA 2018」出品

2017年9月:カンヌ アートフェア「Artistes du Monde 2017」出品

2017年7月:フィレンツェ Galleria d'Arte Mentana 企画展

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Yoshimori Kataoka. Vancouver, Canada birth. Tokyo living. Tama Art University graduated. The main activities are solo exhibitions and participating in various art fair via some galleries.

 

作品の注目ポイント

今という時間には 

今この瞬間の想いしか存在しないと思っていた 

今の想いと 

ずっと昔の想いと 

ずっと先の想いが集まって 

今という時間を刻んでいた

I thought there were only feelings of now

in the present time. 

The present time is made by feelings of now,

past, and future.

「The bridge which floats in the midnight -真夜中に浮かぶ橋」

 

「今」というのは、「この瞬間」だけでしかないと思っていたけれど、もしかしたら、過去の私の選択や、未来の私が今の私を想う力が合わさって、今という時間を作っているんじゃないか……そんなことを考えたとき、真夜中に3つのアーチのある橋を行き交う車の灯りが、まるでラインのようにつながって、ひとつの生命体のような存在感を発している、そんな情景がイメージされました。

アーティストになった理由

メッセージ

私は、人生で見つけた「疑問」や「気づき」をテーマに表現しています。特に興味をもっているのは、普遍的な人間の心。笑ったり、泣いたり、妬んだり、怒ったり、夢をみたり、誰かを大切に想ったり……そんな、いつの時代にも、どんな場所でも変わらない人間の心の動きに焦点を当てています。また、作品のコンセプトとなる短いメッセージも同時に作成しています。言葉と絵を合わせてひとつの作品になっています。作品を眺めながら、ほんのひととき、自分と向き合う時間をもっていただければ幸いです。

ホームページ http://www.yoshi-mori.com/

My work theme is “Question” and “Awareness” that we meet in daily life. Laugh,cry,envy,anger,dreaming,and thinking about somebody deeply…I 'm paying attention to those movements of a human heart, that will never change. The media is crayon mainly. And I attach a short sentence which is concept of my work.