あの子のユメの中

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所属

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経歴

2018年3月 デザインフェスタギャラリー WEST2-D Scratch A Rainbow Color vol.1(個展)

2017年11月 ギャラリーミワ二人展(新中野

作品の注目ポイント

スクラッチアートで制作した原画です。

女の子のユメの中はカラフルで、様々な生き物や願いで溢れています。

作品はB4サイズの水彩パネルに描いています。そのままでも壁に飾れるように紐かけはしてあります。

画面はサーフェスコートという皮膜材をスプレーしてありますが。強い擦れや、尖ったもので傷がつく恐れがございますのでお取り扱いにはご注意ください。

 

額装をして販売をご希望でしたらご購入の前にご相談いただければと思います。

※スクラッチアートとは…クレパスなどで塗った下地を一旦黒のアクリル絵の具などで覆い、ニードルのような尖った道具でアクリル部分を削り取り、下地の色を出しながら描画していく絵画技法です。

アーティストになった理由

僕はアーティストなんていうとちょっと照れ臭い気持ちになってしまいますし、そんな大したことをしている訳ではありません。

ただ、描くことが自己表現の一部であることは間違いないこと。人は言葉や詩、歌や声、踊りで、楽器で、様々な喜怒哀楽を表現出来る生き物であると思います。

僕はそんな人間の普遍的欲求を表す手段として描くことを選び、言葉では伝えきれない何かを線で、色で、形で表現したいのです。

メッセージ

アカデミックな現場での美術教育というものは高校時代まででストップしています。その後は独学というか、本当に着の身着のままに描き続けて来ました。

自分の作品を世の中に向けて発信すると言うことにも少し抵抗というか、引け目のようなものを感じていたのも事実かも知れません。

色々と変わっていく様々なこと、色々と手放して来た何かもある中で、描くことは変わらずに残る自分の中のギフトであると思っています。