六道輪廻729

所属

Total Beauty Production Flage corp

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経歴

東洋美術学校 絵画科 卒業

バンコク滞在中、東南アジア各地で仏教美術に触れ、幅広い感性、デザイン性を身につけ、映像制作、グラフィック等のデザイン、プランニングの仕事をする傍ら、アトリエギャラリー「古井戸工房」にて油絵、水彩画、アクリル画等を制作。

2015年から独自の技法で、エンボスと、マーベリックカラーがおりなす<プロトコルフルイドアート>を考案。

SSI(日本酒サービス研究会)特定非営利活動法人FBO認定のディプロマを取得し、唎酒師としても活躍。

作品の注目ポイント

「六道」は、6種類に分けられた苦しみの世界のことであり、天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道があります。

「輪廻」は死後に行く世界と考えられがちですが、仏教では心の状態のことを指します。つまり、苦しみが少ない状態であれば天道、心が苦しみで溢れていれば地獄道にいるという風に考えます。

六道輪廻の考え方は、人間道より優れている天道を目指すべきというものではありません。

 

私たちのいる人間道は苦しみも多いですが、仏教との出会いによって救いもあると考えられています。

仏教の最終目的は、天道を目指すのではなく、苦しみの六道輪廻から解き放たれ悟りの涅槃の世界への解脱なのです。

アーティストになった理由

何気ない生活の中でふと「幸せになりたいなぁ」と感じる瞬間があります。

当時、世界第2位のGDPを誇る日本という恵まれた国に生まれ育ち、特に不幸だと感じているわけでもなく、物品が溢れ飽食の時代に自分の生きる価値、存在意義はどこにあるのか?自分にとっての幸せって何?なんて考え始めて、不安を感じる日も数多くありました。

「幸せになる方法なんて人それぞれ」だと分かっていても、やはり楽しい人生を送りたいと思うのは誰にでも共通していることだと思います。

アーティストになった理由は私の作品を通じて多くの方に平和と幸福を感じて頂きたいからです。

メッセージ

グラフィックデザイナーで抽象画家のタハラカズユキだからこそできる新時代のプロトコルフルイドアート(特許出願中)の魅力を低価格でお届けします。作品証明書付