時をこえた林檎

経歴

・2016年 グラフィックデザイナー時代の画像加工技術を活かしたデジタルアート制作を本格的にスタートする。

・2018年 8月 京都でminahara ryo作品展『A TIME michibiki~時間の導き~』を開催

作品の注目ポイント

2018年 8月に京都で開催したミナハラリョウ作品展「A TIME michibiki〜時間の導き〜」の出展作品の一つです。

《作品のイメージ》

迷い込んだパラレルワールド、1つの林檎も2つの世界が存在する。もし、自分がもう1つの世界に行けたとしたら、そこはどんな世界なんだろう。

片方の林檎は新しく奇麗な林檎、もう片方の林檎はかじられた部分がそのままで少し汚れた林檎。

もし、自分の世界が2つ存在した時、自分は奇麗な林檎のように明るくいつまでも輝いていたいと思うのか、又は、傷を負った林檎のように弱い部分を持ったまま、周りとは一歩下がった世界を進んでいくのか。自分自身がそう思った気持ちを表現しました。

 

公開中のサイズは黒余白部分を入れたサイズの表記となります。

作品部分のサイズは、A3[ w420mm × h297mm ]となります。

 

個展用に出展した作品の為、額が付いておらず7mm厚ののり付けスチレンボードに貼付けております。

《展示物(現品)に関して》

・光に当たると分かる程度の小さな傷が数カ所ございます。

・スチレンボードの裏に出展作品管理番号が書いております。

・額縁は付いておりません。

アーティストになった理由

地球環境修復計画の一貫として『芸術で地球を塗り替える』をコンセプトにしたデシダルアート作品を創ることで、自分自身が「善と悪」の見極めができるようになり、何かの形にして、その想いを少しでも多くの人達と共有していけたらと言うことから芸術家になりました。
 
芸術で表現するチカラはまだまだ未熟なモノですが、地球環境修復計画に貢献できるような芸術家を目指し、主張する作品を創っていきたいと思います。

メッセージ