『臨死体験 ユング自伝より』

¥32,400
カートに入れる

所属

合資会社 横田教育技術研究社 代表

札幌WEBプログラミングスクール 代表

WEBディレクター、WEBデザイナーとしても活躍中

経歴

国立 小樽商科大学商学部 卒業

元 北海道立高校 商業科・社会科教諭

札幌情報未来専門学校 担任 非常勤講師

札幌市在住の現代美術家です。

大学時代よりアーティストを志し、独学で絵画制作をマスターしました。
作品を描きためては銀座を中心に東京のギャラリーに営業活動をしてきました。
その結果、ここ数年、日本を代表する現代美術の画廊オーナーに世界トップレベルにあると実力を高く評価していただいております。

画廊と取扱い契約を結ばないのは、作風がそれぞれの画廊と馴染まないためどの画廊とも契約合意に至らないためです。

パステルと紙による制作を長く行って来ましたが、最近はphotoshop  Illustrator Painterと3次元人物描画ソフトPoserを使用した制作を行っています。

作品の注目ポイント

 ユングの『自伝』にある臨死体験の夢を描いたものです。

「1944年に私は心筋梗塞で意識喪失の中で譫妄状態になり様々な幻像(ヴィジョン)を見た・・・・
 私は宇宙の高みに登っていると思った。はるか下には、青い光の輝く中に地球が浮かんでいるのが見えていた。
 そこには紺碧の海と諸大陸が見え、脚下はるか彼方にセイロンがあり、はるか前方はインド半島であった。
 ほんの少し離れた空間に、隕石のような真黒の石塊が見えた。
 中はくり抜かれ聖堂になっており、黒人のヒンデゥー教徒が石のベンチに忘我の状態で、白いガウンを着て静かに座っていた。
 彼は私を待っているのだと分かった。
 私はそこで私が真の一員である、全ての人たちと会い、私は生まれる前に誰であり、どうして生まれて来たのか、私の命はどこに流れ去って行くのかが会得できるだろうと思った。」

ユング自伝 下巻 みすず書房 p127 

こちらの作品のジクレー版画を販売しています。ジクレー版画とは作品をアート専用の顔料プリンターで印刷したものです。

顔料とは日本画の岩絵の具のように鉱物などを砕いた粉末で、化学薬品ではないので高い耐光性を持っています。

 

【作品の大きさと品質】

 作品は全てA3版の大きさです。作品はCanonの顔料プリンター PIXUS PRO 10Sで印刷しており、コンピュータのディスプレイ画面で見るのとは比較にならない美しい黒の諧調に正確な彩度を持った、深みのある素晴らしい画質と日常の光で200年の耐光性を持っています。

 リトグラフや銅版画などの版画と同様に限定100部印刷で裏面に私のサインと連番が記載されています。

 印刷する用紙はCanon Pro用プリンター用紙の最高峰でやや光沢感のある『写真用紙 光沢プロ プラチナグレード』と、より光沢を抑えた落ち着いた質感の”微粒面”光沢紙『微粒面光沢 ラスター』の2種類から注文後にお選びいただけます。

 作品の画質はどちらも甲乙つけがたく同じレベルです。

 

【注文】 注文はこちらの作品注文フォームからして下さい。画面右上のボタンを押しても可能です。

 2日以内に送料と支払い総額、代金決済ページのご連絡をメールにて差し上げます。

【販売価格】 販売価格を額装のもので3,2400円(税込),額なしの作品のみで26,400円です。別途送料が掛かります。

 

【送料】 作品送付は額装のものはゆうパックです。サイズは100サイズです。料金はこちらをご覧ください。

 額装なしのものは定形外郵便で送ります。送料は200円です。

 

アーティストになった理由

 物心がついた時から、非常に多くの絵画や粘土細工などの美術制作を行い、小学校から高校まで絵の天才少年としていくつもの賞を取り、美術や工芸の教員から画家を目指す事を勧められたため。

 もう一つの理由は国公立大学の医学部に進学して外科医になる夢に挫折し、医者になる以外の人生の目標を考え抜き、創造する喜びを得られる現代美術家になる事を決心しました。

メッセージ

アート作品についてのサイトはこちらです。

http://artyokota.com

 私のアート作品関連のFacebookページはエンゲージメント率が20%から30%と驚異的に高い数字を出しており、作品への評価が非常に高くなっています。