時を刻む花時計

所属

This is Galleryさま

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経歴

 

2006/11月アニメ会社のデジタル彩色仕上げとして活躍。女性の色指定さんをと期待されていたが体を壊してしまう。

2007/2月アニメ会社 退社

絵を描くということは捨てられず、

 

2013,14/10月デザインフェスタギャラリー原宿アートピースで間借りし個展開催。

2014/2月星を撒く少女という作品が評価され、印刷会社イロドリの会員誌パンフレット(現在は休止)表紙に。

2015年/3月末 某美術大学傍のスイーツ店の看板を手がける。

2016,18年ウェルカムボード製作。

2019年 アメリカ カルフォルニア州 コルトン市に絵が渡る

作品の注目ポイント

東日本大震災から8年。沢山の罪のない命が失われ悲しみに包まれました。未だ踏み出すことができず、苦しんでいる方がいらっしゃると思います。

どうしても、周りが進んでいるから自分も進んでいかなきゃ!と思いがちだとおもうのですが、人には人の進んで行くタイミングがあると私は思います。

なので回り道をしても構わないと思います。ゆっくりと歩みを進めて行って欲しいと思います。

アーティストになった理由

私は幼少の頃からどちらかといえば大人しい子供でした。小学校高学年に上がると人とのコミニュケーションがうまくいかなくなり、いじめの対象になりました。担任の先生が私の気持ちの吐け口にと、杜子春というお話を聞かせてくれ、それをイメージして絵に起こして欲しいと言われました。

それが、市長賞を取ったと聞かされた時には驚きましたが、先生方や先輩方の後押しもありいまがあります。実力としてはまだまだですが、上を目指して上手くなれるように精進しますのでよろしくお願いいたします。nono

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