サイケなトカゲはサインを狙う

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所属

1978年 滋賀県生まれ
2001年 京都精華大学 美術学部 立体造形専攻卒業
2003年 沖縄県立芸術大学大学院 造形芸術研究科修了

 

 

経歴

2014年「ゲンビどこでも企画公募2014展」ミクストメディア作品で入選

2015年「NHKテクネIDアワード」において自身の制作したペーパークラフトを用いたストップモーションアニメが審査員辻川幸一郎推薦作品に選出される

2015年「第25回紙わざ大賞」子供の絵を立体化したペーパークラフト作品OKOSAMA MADEで大賞受賞

2015年「NEWS ZERO ZERO human」でペーパークラフトアーティストとして紹介される

2016年「紙のアートフェスティバル」写真の一部を飛び出させたペーパークラフト作品Figitives &intorudersで特別賞受賞 

2017年「大黒屋現代アート入賞作品展」ミクストメディア作品で入賞

2017年 「全関西美術展」ミクストメディア作品で第一席(大賞)受賞

2018年「大分アートプラザ」にてオリジナルコラボ作品を発売

2018年「京都国際映画祭クリエイターズファクトリー」アート部門に出品

2019年「第14回タグボートアワード」ミクストメディア作品で入選

その他、個展、企画展などに多数出品

 

作品の注目ポイント

主にペーパークラフトを用いたアートを制作しております。

 

こちらはトカゲの写真を元に立体化した作品になります。
虫のように見える作者サインをトカゲが食べようと狙っている様子を表現しました。
全体的に肉厚を感じるようにでっぷりとしたモデリングを施しておりますので、非常にリアリティのある仕上がりとなりました。
以前からトカゲをモチーフにした作品は制作してまいりましたが、縦向きの作品はこれが初めてとなります。縦向きにすることにより、壁に張り付いている臨場感がよりリアルに表現できました。
表面のテクスチャにはサイケデリックなイラストを形状に合わせ、湾曲させて使用いたしました。
実在するはずはない模様のトカゲですが、まるで本物がそこに居るかのように感じるインパクトのある作品です。

2019年制作 リミテッドエディションナンバー=ED:3/5
縦約20cm × 横約15cm × 奥行き約7cm
300g以内

木製パネルの上クリアパネルを設置し、本体を取り付けている構造となっております。
裏面にひも掛け用のフックを取り付け、制作年、作者サインを記載しております。
木製パネルはつや消しホワイト塗装(アクリル系)で仕上げております。
本体部分は写真用光沢紙を使用して作成しております。

アーティストになった理由

絵が得意だったので美術系高校の日本画を受験するも、第二希望の彫刻家に落とされ今日に至ります。

メッセージ

2019年10月7日より個展をいたします。およそ20~30作品のペーパークラフトアートを展示予定で、自身の制作してきた作品のベストアルバムのような展示になると思います。もちろん新作も出品いたします。期間中に在廊しているときは制作風景も披露する予定です。お近くの方は是非お越しくださいませ。

大村洋二朗 「紙生物展」
gallery 森×hako
2019.10.7~10.26 11:00~19:00 入場無料
ギャラリートーク 10.14 14:00~15:30 参加費500円(ドリンク軽食付き)
720-0082 広島県福山市木之庄町3-10-20 森×hako 2F
tel 084-927-0136

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