肉球砂骨アート魚座デニム足跡

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所属

なし

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silonekoto9hikinonekotachi(インスタグラム)

経歴

日本フランス現代美術世界展2025入選

第39回パリ国際サロン推薦

山陽新聞掲載

岡山県生涯学習センター人と科学の未来館サイピアにて初個展

塗装業 一人親方 一級建築塗装技能士

作品の注目ポイント

砂骨塗料をコテでベースを作り肉球の型取りをしてその後肉球部をくり抜き裏へデニムを貼ったアート作品。

砂骨塗料を平たい塗料だけのかたまりにし、シートの様にした物、砂骨アートシート(独自の考案)技法を使用したアート作品。

砂が入った塗料なので表面にザラ付きが出て高級感がありデニムの肉球との相性がすごくいいです。

魚座をモチーフに星部分を肉球にしていますのですごく可愛いらしくて癒される作品になっております。本物の猫の肉球に近い肉球の大きさで型取りをしております。ベース色水色系

砂骨アートシートと言う珍しい技法で製作しておりますが一つ注意点として、額装のままなら問題はありませんが、額から外す時に折り紙の様に織り曲げたり引っ張ったりするとちぎれる可能性があります。(作品を曲げたりはしないと思いますが)持ち上げたり、たるみができるくらいではちぎれません。額装時は裏地に両面テープで貼っておりますので気をつけてください。(塗料のかたまりと言う事をお忘れなく。)外す時には両面テープ部分を削る感じで外すとやり易いです。少し気をつけてもらえると嬉しいです。

アーティストになった理由

このアートが出来上がった時、第一人者としての使命感みたいな感じでこのアートを広めていこうと思い本気で始めたのがきっかけです。

メッセージ

砂骨アート、肉球砂骨アート、始まりのエピソード-[この肉球砂骨アート、始まりはこの材料に肉球の型を作ってみようからでした。しかし肉球がなかなか上手くいかずあきらめていたのですがある出来事でこのアートが完成したのです。そのきっかけとなったのが今家にいる猫たちで(10匹)この子たちみんな保護猫で譲渡会などから来た子も居れば家で保護した子もいます。その中にオスのラテと言う子(5番目)が居てこのラテ、私がいつもお世話になっている車屋さんの工場長さんの猫でたまたま譲渡会場に来ていてこのラテを妻がすごく気に入っていたのですが、他の家に一度トライアルに行ってまた戻ってきたのです。これはと思い行ったその日に飼うことにしました。工場長さんがいつも可愛がってくれてると言う事である物をいただきそれがヒント(ネコのシルエットの鏡)になりそれを扱っている会社を紹介していただいて肉球をカットしてもらった所見事に綺麗いな肉球の型が出ました。(会社の方も猫を飼っていました)この出来事がなかったらこのアートは生まれていません。猫を通じていろんな人と出会いこのアートが出来上がったんだと思っています。家の猫たちはすごく優雅に暮らしています。もしかしたらこの子たちがこのアートをくれたのではと思っています。猫の恩返しかなぁ。

 

一言紹介文-[砂骨アート(砂骨アートシート)と言う珍しいアートをしております。

塗装に使う材料の中に砂が入っている塗料があります。この材料のことを砂骨材といいこの砂骨材をベースにしたアートを砂骨アートと名付け、肉球が付いた物を肉球砂骨アートと名付けております。このアートを更にシート化した物これを砂骨アートシートと名付けております。(独自で名付けたもの)

[肉球砂骨アートだけ分けているのはこちらが原点となっているので自分の中で特別な思いがあります。]

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