Buildings: Shibuya

¥55,000 (税込)
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所属

なし

SNS

Instagram,Twitter: shinitagaki314

経歴

Residence  

2021 "SIM residency" in Reykjavík, Iceland 8-10月

2020 " 京都町家レジデンス"  京都、協力:庵町家ステイ

2019 "D’CLINIC"  in Zalaegerszeg, Hungary

 

Exhibition

2020 板垣晋「爪先は透明だった」京都レジデンス成果展

板垣晋 「陽だまりの愉悦」 個展 フジギャラリー新宿

2019 《くもりの日》板垣晋・関沙月 二人展 ギャラリーアミ

  《FGSコレクション展》グループ展 フジギャラリー新宿

   

2018 《FGS コレクション展》 グループ展 フジギャラリー新宿

  《100点のコレクション展》 グループ展 フジギャラリー新宿

  《汐留ストリートフェスティバル2018–SUMMER-》

  《Blue Collection》 グループ展 東急百貨店たまプラーザ店 

  《近似値 板垣晋・関沙月二人展》ギャラリーイロ

  《板垣晋展》個展  タリーズ表参道ヒルズ店

   

2017 《SEBIT2017 東京都専門学校アート&デザイン展》 東京都美術館

  《汐留ストリートフェスティバル2017 -Winter-》

   

2016 《問う》2人展 Design Festa Gallery

 

受賞

2021 UTGP2020+MoMA 受賞

作品の注目ポイント

資本主義に関係なく存在する生命のあり方を生活と建物を通し、詩情的に試行する。

 

都心部で立ち並ぶビルの組み合わせに惹かれ、油彩画を描いていた。ビルの数が一定数増えてくると次第に都心の喧騒を思い出し、あまり心地の良いものではなかった。なので周りのビルを省略し、さらに無限に続くもやに孤立させた。それは私に高校の頃に山岳部として登った荘厳な山々を思い出させ、落ち着かせる。人によって作られた構造物と自然は正反対のように見えるが、どちらも命の営みを思い起こさせ、多層な層が重なり合って現代に成立している。

アーティストになった理由

メッセージ

人間の行為全般に興味があり、その痕跡を「抜け殻」と捉え油絵とインスタレーションの実践を行います。今までのハンガリー、京都、東京でのフィールドワークのアプローチから、風景、ハンガリー語、神社、時計、卵、観光地図、洗面所、領収書など、人間の生活と社会活動との境界を調べてきました。こうした人間活動の抜け殻を辿り人類の差異を見ることで、全ての人に共通するもの、人とは何かについて探求します。