Homme_bleu

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所属

Artiste libre (フリーアーティスト)

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経歴

1997年 Paris la Sorbonne(パリ・ラ・サーボンヌ)大学卒業 Maitrise de Lttres et Sciences de L'art(芸術と文学の修士課程1終了)。2001年ニューカレドニア(フランス領)に移住。2009~18年ニューカレドニア北部にてアートスクールEMIA(Ecole des Metiers de l'Image et des Arts)を設立。デレクター兼講師としてビジュアルアート(ドローイング、イラストレーション、コンピュータグラフィック、彫刻、写真など)のプロジェクトを構築。2017年Diplome Universitaire (Toulouse/UNC):ペタゴジーの構築について学び修士課程2終了。2018年、ニューカレドニア南部にて独自のプロジェクト『L ile o essences』を立ち上げる。同時に自身のアーティスト活動も再開。

【アーティスト活動】

1997年、大学にて初の展示会を開催(テーマ:アートテラピー)。2004年ミクロネシア・パラオにてアトリエと展示会を開催(パラオミュージアム)。2009年ニューカレドニア北部のKone、2011年Poumにおいてビジュアルアートの芸術祭を開催。その他、ニューカレドニアにて様々なイベントにおけるアトリエの開催と展示会。2019年4月16日~27日、Le Chevalet d'Art にて個展を開催。

作品の注目ポイント

※Toile sur chassis bois(木製フレームのキャンバス) 額なし

注意:ニューカレドニアからの国際郵便につきまして

コロナウイルスの影響で、世界中で普段とは違う生活が続いております。

作家の住むニューカレドニアはローカルでの感染者は存在せず、国内につきましては、通常に戻っております。ただし、国外からの入国は、まだ帰国できていないニューカレドニア在住者に限られており、旅客機も帰国者のみを対象に動いております。

この状況で、ニューカレドニアから日本への国際郵送は可能ですが、現在、日本側でニューカレドニアからの国際郵便物の受け入れを一時停止しているようです。

こうした状況の中、ご購入後、国際郵送の再開をお待ちいただける方にのみ、作品の販売をさせていただければと思います。

厳しい状況のなかですが、作家は作品制作への情熱失うことなく、魂とエネルギーのこもった絵を描き続けております。どうぞ、複雑な状況をご理解いただき、目にとまった作品がありましたら、ご購入いただければ幸いです。 Yannick Pignot&倉橋聡美

アーティストになった理由

私の芸術的アプローチは、1997年の私の学術論文の執筆中に本当に始まりました。それから今日まで、様々な芸術的、文化的影響を受けて進化を続け、私の芸術表現のカタチを紙に刻んできました。

メッセージ

実際には見ることも、聞くことも、感じることもできない世界、それが、私の身体を通じて紙に痕跡を残したもの。それが、私のアートです。このアートを見た人が、その中に、消すことのできない自分自身の魂の痕跡を見いだすことができればと思っています。