肉牡丹図屏風

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レビュー

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所属

広島市立大学 芸術学部 日本画専攻

経歴

1994 広島生まれ 2014年 広島市立大学 芸術学部 入学 第13回 桐文祭(広島市立基町高等学校) 2015年 二○一五年 新春ニホンガ展覧会(ギャラリーG) 漂動するかたち(広島芸術センター) 分岐展(デザインフェスタギャラリー) A(広島芸術センター) Sister Cities Traveling Exhibition(広島市立大学 芸術資料館) 第30回 桐美会展(ギャラリーブラック) 現在 広島市立大学 芸術学部 美術学科 日本画専攻 2年 在籍

作品の注目ポイント

日常生活に溢れているチラシの見立て次々とポストの中に入れられて、次の日には捨てられる、誰もがよく目にするスーパーのチラシ。それはまさに大量生産、大量消費を繰り返す現代社会の象徴でもあります。そのチラシの中のきれいに盛り付けられた肉を、格調高い牡丹が描かれた屏風に見立てた作品です。

アーティストになった理由

日本画を学ぶ中で、一般的に日本画ときいて思い浮かべられる、屏風や掛け軸、襖絵などは、本来は生活空間を彩り、鑑賞者にもっと身近な存在であったことに気づきました。そこから、毎日ポストに入っているチラシを始め、現代の生活に身近なものが日本画と繋がれば面白いな、と感じたのが今の制作スタイルの始まりです。

メッセージ