実のなる木 レリーフ

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所属

ガラス工房 Element Press 主宰

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経歴

1985年
京都文教短期大学美術デザイン専攻卒業

昭和美術会 国際創造美術会多数入賞
毎年ぎおんギャラリー八坂にて個展 京展入選 京都市長賞入賞
その他多数出品

作品の注目ポイント

幻の技法といわれたパートドヴェール技法で創っています。時がたっても、ガラスの色はあせたり剥がれたりすることはありません。型の中にガラスの粉を詰めて、窯の中で溶かして創ります。複雑な色の表現が可能です。ガラスに絵を描いているのでなく、ガラスの色を組み合わせて描いています。ガラス工芸では幻の技法といわれた“パートドヴェール”をしています。ガラスを細かく砕いて、石膏の型に詰めて窯の中で溶かす技法です。手間と時間がかかるため、国内でも海外でも制作する作家が少なく、作品の数も少なく、知らない方も多いと思います。水彩絵の具を溶かし込んだような透明感のある色と蝋のようなしっとりとした質感が魅力です。自然の躍動をテーマにレリーフ、花器、食器、オブジェと多岐に出品していきます。絵画も描いています。自分へのご褒美に。大切な人へのプレゼントに。新しい作品との出会いをご検討下さい。

アーティストになった理由

小学生の頃より、自分を活かせるのは“絵を描くこと”しかないと思ってきました。世の中には様々な情報があふれて、次々と流れては消えていきます。消費するだけでは、ものを手に入れても心が満たされないことがあります。絵画や造形は創った人と手に入れた人の心を幾度も満たすことのできる唯一のものだと信じています。人を幸せにできる“ものづくり”に一生を捧げたいと思っています。

メッセージ

型の中にガラスの粉を詰めて、窯の中で溶かして創ります。複雑な色の表現が可能です。ガラスに絵を描いているのでなく、ガラスの色を組み合わせて描いています。ガラス工芸では幻の技法といわれた“パートドヴェール”をしています。ガラスを細かく砕いて、石膏の型に詰めて窯の中で溶かす技法です。手間と時間がかかるため、国内でも海外でも制作する作家が少なく、作品の数も少なく、知らない方も多いと思います。水彩絵の具を溶かし込んだような透明感のある色と蝋のようなしっとりとした質感が魅力です。自然の躍動をテーマにレリーフ、花器、食器、オブジェと多岐に出品していきます。絵画も描いています。自分へのご褒美に。大切な人へのプレゼントに。新しい作品との出会いをご検討下さい。