黄昏の国-TwilightEast-

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所属

女子美術大学 短期大学部 造形学科テキスタイル 卒業

経歴

略歴
2011年
神戸鞄メーカーBaggyPortにてグラフィックのデザイン
神戸鞄メーカーSeagullShipにてロゴ・グラフィックのデザイン
神戸鞄メーカーContessaにてロゴのデザイン

2012年
女子美術短期大学部 造形学科 入学
神戸鞄メーカーSeagullShipにてグラフィックデザイン

2013年
アパレルブランドProStreetにてロゴデザイン
アパレルブランドSlasherにてロゴ・グラフィックデザイン
女子美奨励賞 受賞

2014年
女子美術短期大学部 造形学科 創造デザインコース テキスタイル 卒業
個展「箱の森」和歌の浦ARTCUBEにて開催 横浜赤レンガ倉庫にて 参加展示
アパレルブランドSlasherにてロゴ・グラフィックデザイン

2015年
アパレルブランドSlasherにてロゴ・グラフィックデザイン 雑貨作品ブランド「hinaReu's harfArts」設立 二人展「白日-窓辺」和歌の浦ARTCUBEにて開催
WAKAYAMA SALONE 参加(和歌山イオンにて展示)
※その他デザイン、作家としての出展活動等

作品の注目ポイント

日本の宗教の象徴である神社の鳥居や卍字と欧州独特の蔓や百合をモチーフとした模様を組み合わせたオリジナルの和製クラシカル模様。布2枚組からなる作品で、釦と引っ掻けにより二つを組み合わせる事により、ショールやワンピース、ストール、ベスト…という風に様々な形状で使用出来る。 日本が「黄金の国」と呼ばれていたその頃の人達の見聞録という イメージなので、ムラや染み・褪せ気味な色を使用している。昔、欧州では「黄金の国ジパング」と呼び、 遥か遠い異国に思いを馳せた。 それは遥か昔の古びてしまった出来事と思想であるが、 得体の知れぬ異国を夢見た人々の憧れに私は“哀愁”を感じる。そんな思いからイメージが出来た。更にそこへ、現代でもジャポニズム的趣向は海外諸国に存在し、その動きによって 日本と欧州の文化が合流した独自のデザイン等が成されるという現象に自分流のやり方で乗っかってみた作品である。 「この作品の販売について」: 非売品表示ですが、買い取り希望があれば応相談。発送に時間がかかります。

アーティストになった理由

美術というそれを好きで居続けていたら今になっていました。 そこへ至るまでの間には色々な経験がありましたが、思い出せる範囲でも5歳頃のヒナレゥは絵で生きていく以外を考えられない程に強くその道を望み、14歳で平面の芸術だけでは自分の望む表現に応えられないもどかしさを知り、17歳で初めて得た企業とのデザインの仕事で世の中に発想・想像力が必要だと確信し、大学で様々な表現技術を学び得、そして現在フリーでデザイン業を営みつつ美術的作家として活動しております。

メッセージ

ヒナレゥの作品を一言で言うなら「好きな人は好き」です。もう二言目には「少数派の感性」と来ます。 故に、This is Galleryさんの様な”作品を不特定多数の人々に観て頂ける場”はその少数派の方々と出会える非常に重要な場所ですね。This is Galleryさんを通して、この先ヒナレゥの味を受け入れてくれる場所や人に作品達が傍に佇む様に何らかの形でお役立てば幸いです。

HP: hinaReu's WEB gallery -Antient-

Twitter:@hinaReu

Tumblr: hinaReu's Germany illust / hinaReu's Worklife photos