溶ける黒

¥96,250 (税込)
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所属

独学

SNS

https://www.instagram.com/kemonogallery

経歴

個展

2016年 ケモノ(kemono)gallery クロイけもの しろい人間 展 (SEA CANDEL COFFEE) 宮城

2017年 ケモノ(kemono)gallery 野10の雫 展 (SEA CANDEL COFFEE) 宮城

2018 kemono gallery in TAIPEI 「蠢く獣」台北

​2019 kemono gallery <Seraphim>熾天使の肉  岩手

グループ展

2014 JADIF選抜展 世田谷美術館 東京

2015 JADIF選抜展 世田谷美術館 東京

2016 JADIF選抜展 世田谷美術館 東京

2017〜2019 せんまや本町アートフェスティバル 千厩本町商店街 岩手

コラボレーション(デザイン、ライブペイントほか)

2004年~ Vol 11 chalumnae 3D Fes   live paint 宮城 

シャナリシャナ シャナリズムCDジャケットデザイン(全国発売)東京

2014~2015年 絵画展示。併せて流木イーゼルをブース内に設置 伊達祭り 宮城

2015年 流木イーゼル展示 オハラブレイク   福島 

2019 絵画と舞踏のコラボレーション 京都国際舞踏祭 京都

 

 

 

 

受賞

2014年 JADIF賞 受賞 (JADIF)

2015年 JADIF会長理事賞 受賞 (JADIF)

2016年 評議会賞 受賞 (JADIF)

 

作品の注目ポイント

草食獣も穏やかではない。

飼いならされながらも目の奥には深い黒がある。

生命のメッセージを感じる。

アーティストになった理由

何事に対しても無気力で自分の中に閉じこもり生きる気力もなく過ごしていた。

10数年前に何げなくペンをとりカレンダーを描きました。その時、急に時間が止まり自分の周りのすべてが遮断されたような感覚に陥りました。(ほんと一瞬の出来事。)そして、この時頭上から、青白い光と共に「これでいいんだよ...。」と言葉ではないメッセージを受けました。この不思議な体験を経て私は絵を描くことが止まらなくなってしまいました。今でも何かに描かされているような感覚になっています。そして、やっと自分の在処が見つかったような感じなんです。

メッセージ

自然に身を置き野生を感受し心の闇より        ケモノを召喚する。

自身のトーテムがケモノ(主にカモシカ)であり導きにより様々な形のケモノをアートを介して表現する者です。食物連鎖であったり、魂の在り方。自分も含め野生動物であり自然の一部。各々の存在が、遠からず他者を助けて存在し、時に、個として主張して輝く。  飽食、大量生産。資源として扱われ生命として尊ばれなくなった生き物たち。人間は必ずしも高位の存在ではない。

今一度野生に帰りケモノもヒトも並列でありそこに存在する魂の在り方だったり、死生観を通じてアートにしたい。そう考えております。

よろしくお願い申し上げます。

kemono