空中都市への架け橋
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所属
近畿大学建築学部
経歴
• 2021年 - 2023年:奈良大学附属高等学校 美術部所属(部長)
• 2023年:第47回 全国高等学校総合文化祭(鹿児島県総文2023)美術・工芸部門 出展・高校生新聞やyahooニュースに掲載
• 2024年:近畿大学 建築学部 建築学科(住宅専攻)入学
• 2026年:THIS IS GALLERY にてアーティスト活動を開始
作品の注目ポイント
ご覧いただきありがとうございます。 本作は、鉛筆による繊細な線の重なりと濃淡を活かし、空想上の都市を描いた細密建築ドローイングです。パース(遠近法)の技法を用い、奥行きと構造の広がりを意識して制作しました。 巨大な塔や複雑に連結されたブリッジ、幾重にも重なる建物のディテールを、一本一本丁寧に描き込んでいます。近くで見るほど、線の密度や質感、細部の表現をお楽しみいただけます。 すべて手作業による一点物の原画です。建築的な構造美や、空想世界のスケール感を感じていただければ幸いです。
アーティストになった理由
幼少期から、頭の中に広がる目に見えない都市や構造物を具現化することに没頭してきました。 大きな転機となったのは、高校時代に全国高等学校総合文化祭(全国総文)へ作品を出展したことです。自分の内面から生まれた空想の世界が、全国の舞台で他者と共有され、評価されるという経験を通じ、自己満足を超えた『表現の社会性』を強く意識するようになりました。 現在は大学で建築学を専攻し、設計の基礎を学びながら、より解像度の高い空想都市の構築に挑戦しています。建築学生としての構造的な視点と、筆一本で築き上げる緻密な表現。その両立こそが私のアイデンティティです。 作品を通じて、現実の建築では成し得ない自由な都市の広がりや、そこに流れる静かな物語を皆様にお届けしたいと考えています。
メッセージ
ご覧いただきありがとうございます。 奈良で育ち、現在は大学で建築を学びながら、空想都市をテーマにした線画を制作しています。 高校時代、全国総合文化祭に出展した経験から、一線一線に魂を込めて描き切る『完遂の精神』を大切にしています。建築学生としての構造的な視点と、一点物である原画ならではの熱量を、ぜひお手元で感じていただければ幸いです。 作品の細部や、額装へのこだわりについても、写真を通じてお伝えできればと思っております。皆様の日常に、新しい視点や物語を添えられる一作をお届けできれば嬉しいです。


