コンポジションなカブトは羽を広げる

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所属

1978年滋賀県生まれ
1997年 京都市立銅駝美術工芸高等学校 彫刻科卒業
2001年 京都精華大学美術学部造形学科 立体造形専攻卒業
2003年 沖縄県立芸術大学大学院 造形芸術研究科修了
2026年現在 広島県在住

 

 

経歴

アートフェア

2026 《KOGEI Art Fair 2026》ハイアットセントリック金沢/石川

2026 《AUTOMOBILE COUNCIL 2026》幕張メッセ国際展示場/千葉

2026 《KOBE ART MARCHE 2026》神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫

 

個展

2025 《THE PAPER ORANISM 》モノノアワレヲ/福岡 

2023 《紙なる生物たち》銀座FBIギャラリー/t東京 

2022 《PAPER PAY PARGALLERY HIGHLIGHT/広島

     《By PaperCONNECT名古屋ショールーム

     《明るく 楽しく 分かりやすい。安心 安全 人畜無害な展示》山口県立美術館

 

2019 《大村洋二朗展 ~紙なる生物たち~》エディオン蔦屋家電/広島

     《紙なる生物たち》GALLERYBEGIN/京都

     《紙生物展》森×hakoギャラリー/広島

 

メディア 

2015 《NEWS ZERO  ZERO human》日本テレビ

 

 受賞歴

 

2021 《第74回山口県美術展覧会》大賞

 

2017 《第63回 全関西美術展》第一席

 

2016 《紙のアートフェスティバル》特別賞

 

2015 《第25回紙わざ大賞》大賞

 

作品の注目ポイント

「ゾウカブトムシのコラージュ画像を作成し、ペーパークラフト技術を用いて立体的に表現した作品です。
羽を大きく広げて今まさに飛び立とうとしている様を表現いたしました。
ボディー部はゾウカブトムシ特有のでっぷりとした丸みをさらに加えて超肉厚にモデリングし、羽部はより大きくディフォルメして全長26cmの迫力のある造形に仕上げました。
角の先端と羽を背面のパネルから大きくはみ出させることで、体全体の大きさを強調させました。
モンドリアンのコンポジションを思わせるテクスチャを作成してみました。表面上は光沢紙の艶のある質感となっております。
模様はあくまで自身の中でのことですが新たな概念で作成してみました。
限定エディションを20として今シリーズの制作をしていこうと考えております。
この作品にはカブトムシの風合いは入れておらずコンポジションパターンだけで構成されております。これまでのカブトムシシリーズとは違うミニマルな印象を感じる作品となりました。」

2024年制作
限定制作数20
リミテッドエディションナンバー=「ED:6/20」
サイズ 縦約22cm × 横約26cm × 奥行き約15cm
重さ 300g以内


こちらの作品には作品証明書をお付けいたします。(画像参照)
木製パネルの上クリアパネルを設置し、本体を取り付けている構造となっております。
裏面にひも掛け用のフックを取り付け、制作年、作者サインを記載しております。
木製パネルはつや消しホワイト塗装(アクリル系)で仕上げております。
本体部分は光沢写真用紙を使用して作成し、クリアコーティングで仕上げられております。

アーティストになった理由

絵が得意だったので画家を志し美術系高校の日本画学科を受験するも、第二希望だった彫刻学科に落とされ、そのまま今日にいたるまで彫刻やってます。

メッセージ

よくあるご質問

Q.作品の購入方法、手順を教えてください
A. 購入方法・手順に関する説明ページをご確認ください。

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A.配送エリアにより送料が異なります。詳細は以下のページをご確認ください。
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A.商品の仮押さえ・取り置きも可能です。作家と相談の上、ご対応致します。
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