秘密の待ち合わせ

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所属

1978年滋賀県生まれ
1997年 京都市立銅駝美術工芸高等学校 彫刻科卒業
2001年 京都精華大学美術学部造形学科 立体造形専攻卒業
2003年 沖縄県立芸術大学大学院 造形芸術研究科修了
2021年現在 広島県在住

 

 

経歴

ペーパークラフト技術を用いて自身で作成した写真を面取り状に組み上げ、平面と立体の両特性を担保した独自技法「多面化写真彫刻」の制作を手掛ける彫刻家。

個展、グループ展

2002年 個展 「現代をつくった侍たちよ」沖縄県立芸術資料館 那覇市
2004
 個展 「あなたから流れる唄」GALLERY SPACE ○△□ 京都市  
2006 個展 「浮世の者よ」GALLERY SPACE ○△□ 京都市
2014年「ゲンビどこでも企画公募2014展」 広島市現代美術館 広島市
2017
 個展 「メントリアル」ART FORUM JARFO 京都市2017年「大黒屋現代アート入賞作品展」 栃木県那須塩原市2018年「京都国際映画祭クリエイターズファクトリー」 京都市
2019
年「第14回タグボートアワード」東京都
2019
 個展 「紙なる生物たち」GalleryBegin 京都市
2019 個展 「紙生物展」森×hakoギャラリー 広島県福山市
2019 個展 「大村洋二朗展~紙なる生物たち~」エディオン蔦屋家電 広島市
2020年「10010展」」東京都
2021年「そよか×大村洋二朗 二人展」ノートルダム女学院 和中庵 京都市
2021年「カブトムシたちの世界展2021」TODAYS GALLERY STUDIO.東京~
TODAYS GALLERY STUDIO.名古屋
2021
年「世界一美しい昆虫展」ハウステンボス 長崎県

受賞、メディア出演

2015年「第25回紙わざ大賞」大賞
2015
年「NEWS ZERO ZERO human」に出演
2016
年「紙のアートフェスティバル」特別賞 
2017
年「全関西美術展」第一席

作品の注目ポイント

こちらは二匹の猫が屋根の上で待ち合わせをしている様子を表した多面化写真彫刻作品になります。
猫の部分を平面に残し、家を手前に立体化しております。
散歩する風景のシリーズは度々制作しましたが、この度は一匹を振り返らせることで、二匹の間に新たな物語がうまれるようなイメージで制作いたしました。
これから二匹はどこに向かうのか?
想像力を掻き立ててくれる作品となっております。

2021年制作 エディションナンバー=ED:10/10
サイズ 縦約15cm × 横約20cm × 奥行き約7cm
重さ 300g以内

こちらの作品には作品証明書をお付けいたします。(画像参照)
木製パネルの上クリアパネルを設置し、本体を取り付けている構造となっております。
裏面にひも掛け用のフックを取り付け、制作年、作者サインを記載しております。
木製パネルはつや消しホワイト塗装(アクリル系)で仕上げております。
本体部分は写真用光沢紙を使用して作成しております。

アーティストになった理由

絵が得意だったので画家を志し美術系高校の日本画学科を受験するも、第二希望だった彫刻学科に落とされ、そのまま今日にいたるまで彫刻やってます。

メッセージ