dead end city 行き止まりの街

¥13,200 (税込)
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所属

無し

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strangemuseum @strangemuseum2

経歴

京都市立銅駝美術工芸高等学校

日本画科卒

挿絵等の仕事を経て、リタイア後、制作を再開。

2015年、2017年に個展

作品の注目ポイント

ブラウン系の落ち着いた色調の中にカラフルな細部のある抽象画です。

これは、海外で道に迷った時のイメージで描きました。真夜中、間違った道を教えられ、暗い道を歩きつづけ、着いたところが高いレンガの壁の行き止まりでした。

それはロンドンの裏道でしたから、色調はお洒落で古風にしたのですが、都市の閉塞感と、そこに生きるパワーを、勢いある筆に込めたつもりです。

エピソードはさておき、見方を変えれば、モンドリアンを三角にしたようなアカデミックな抽象かと思います。しかし、さまざまな触感が楽しい作品となっています。

アーティストになった理由

若い頃は絵の道を志したものの、生活の為に、それを発揮することもなく、平凡な日々を送っていました。

10数年前、息子が脳腫瘍で他界しました。

それから理由も分からず、部屋にこもって絵を大量に描き出しました。それは、日本画とは全く違うものでした。1日1枚の絵をアップするブログを数年続けました。

月日が経ち社会復帰しましたが、絵の作風も模索しながら続け、今に至ります。

メッセージ

絵には暗い心や悲しみが含まれています。しかし美しさや強さや明るさが、それと戦っているかもしれません。優しさや希望さえ感じるかもしれません。

見る方の感性が全てです。

私が求めるのは全ての人の心が自由である事です。

そして出来ることならば、さまざまな人生によりそえる作品を目指したいです。