解体新書

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所属

多摩美術大学

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経歴

1994年
10月28日 生まれ 出身は愛知

2015年
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 入学

2015年7/13~7/18
銀座モダンアートにて 『暗黒少女展 vol.7』に参加。
7/19~7/25 銀座モダンアートにて 『うちわ&扇展』に参加。

作品の注目ポイント

天使は位が上がるにつれて人間の姿からかけ離れ、顔と羽だけになってしまうそうだ。では、少女の位が上がったら一体何が残るのだろうか?位が上がるにつれて性というものが必要なくなり、それを超越するようなイメージで下半身、胸辺りまでを解体しました。主に平面作品を作ることが多いですが、好奇心旺盛で素材に触れる事に何よりも喜びと興奮を感じます。だから、興味を持ってしまったことに対しては一度やってみないと満足出来ないのです。今までがそうだったように今後も私の作品は紆余曲折し、たくさんの段階を経て変わっていくでしょう。自分の作品を見てくださっている人々に、退屈しない世界と新しい発見と常に届けていきたいと思います。

アーティストになった理由

気付いたら描く事が当たり前になっていました。そんな、生まれてからずっと私と共に成長してきたこの右手と、行けるところまで行ってみたいと思ったからです。

メッセージ

主に年頃の少女を描きます。 赤は少女であることと彼女たちの処女性を象徴し、 黒髪はその若さを象徴し、 黒く塗られた爪はその素性を隠す行為を象徴し、 その視線は次の彼女たちの標的を象徴します。可愛いなんてもはや当たり前。それだけでは物足りない人々に、一闇抱えた少女を提供します。主に平面作品を作ることが多いですが、好奇心旺盛で素材に触れる事に何よりも喜びと興奮を感じます。だから、興味を持ってしまったことに対しては一度やってみないと満足出来ないのです。今までがそうだったように今後も私の作品は紆余曲折し、たくさんの段階を経て変わっていくでしょう。自分の作品を見てくださっている人々に、退屈しない世界と新しい発見と常に届けていきたいと思います。