水彩『蓮のお喋り』(額装済み)

¥3,960 (税込)
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所属

日本和紙写真協会・支援作家、ブリコラージュ工房NOCTO主宰

経歴

横浜国立大学教育学部美術科在学時、中尾誠氏(神奈川県立近代美術館 所蔵作家)に師事。その後、編集プロダクション勤務を経て1991年よりフォトジャーナリストとして世界各地を撮影。

2008年にオールドレンズ専門店『ブリコラージュ工房NOCTO』を立ち上げ、ネットを中心に運営。

写真作家の活動にとどまらず、絵画やAI画像などの垣根を越える領域を模索し、その表現媒体として和紙の可能性に着目している。

・2016年、個展『摩天楼からお墓まで歩きましたよニューヨーク』(Paper Pool)の他 、Roonee247 Fine Arts、iia gallery、Paper Pool、Holbein Gallery、photoBar [sa-yo:]などでグループ展に多数参加。

・2024年4月16日-21日、世田谷美術館市民ギャラリーにて2人展『水の旅人』、同年7月16日-21日にはアイアイエーギャラリーにて個展『気配の蜜』を開催。

作品の注目ポイント

小部屋の中からおしゃべり好きなワンちゃんたちが顔を覗かせているような蓮の実を透明水彩で表現したオリジナル作品です。

原画を高解像のスキャナーで取り込み、インクジェット用紙として定評のあるアワガミ製いんべに自家プリントしました。

エディションNo.をサイン横に入れます。額装済みですので、そのままデスク上などに飾っていただけます。

 

 

アーティストになった理由

朋友の急逝とウクライナ紛争の勃発をきっかけに作家活動を本格化。〝生きる喜び〟と〝死の影〟の親和性を制作テーマとしている。

メッセージ

長く絵画を学んだ経験から、写真家としての活動時もとりわけ絵肌(マチエール)に対する強いこだわりがある。写真・絵画・AI画像などの垣根を越える表現領域への鍵もマチエールに対する解釈にあると考えている。

よくあるご質問

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