サイケなトカゲはしっぽを振りかざす

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購入レビュー

    門野政隆
    2024年6月3日
    肉付きのよいトカゲが、 パネルいっぱいに構成されており 迫力があります。 ライトで照らしたときの鮮やかな色と 白いパネルにできる陰とのコントラストが お気に入りです。

所属

1978年滋賀県生まれ
1997年 京都市立銅駝美術工芸高等学校 彫刻科卒業
2001年 京都精華大学美術学部造形学科 立体造形専攻卒業
2003年 沖縄県立芸術大学大学院 造形芸術研究科修了
2026年現在 広島県在住

 

 

経歴

アートフェア

2026 《ART FAIR FUKUOKA ASIA 2026》福岡国際センター/福岡

2026 《AUTOMOBILE COUNCIL 2026》幕張メッセ国際展示場/千葉

2026 《KOBE ART MARCHE 2026》神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫

2025 《KOGEI Art Fair 2025》ハイアットセントリック金沢/石川

個展

2025 《THE PAPER ORANISM 》モノノアワレヲ/福岡 

2023 《紙なる生物たち》銀座FBIギャラリー/t東京 

2022 《PAPER PAY PARGALLERY HIGHLIGHT/広島

     《By PaperCONNECT名古屋ショールーム

     《明るく 楽しく 分かりやすい。安心 安全 人畜無害な展示》山口県立美術館

 

2019 《大村洋二朗展 ~紙なる生物たち~》エディオン蔦屋家電/広島

     《紙なる生物たち》GALLERYBEGIN/京都

     《紙生物展》森×hakoギャラリー/広島

 

メディア 

2015 《NEWS ZERO  ZERO human》日本テレビ

 

 受賞歴

 

2021 《第74回山口県美術展覧会》大賞

 

2017 《第63回 全関西美術展》第一席

 

2016 《紙のアートフェスティバル》特別賞

 

2015 《第25回紙わざ大賞》大賞

 

作品の注目ポイント

こちらはトカゲの画像を元にペーパークラフト技術を用いて立体的に表現した作品です。

体全体を立体化しております。

大きなしっぽを振りかざして体をねじらせているイメージを表現いたしました。

以前展覧会に出品いたしましたものと同じポリゴンを使用したB2サイズの超大型品です。この度5点限定での制作となります。

滑らかなラインを非常に目の細やかなモデリングによって成型いたしました。

細部はもちろん体全体を長時間かけて仕上げました。

サイケデリックな印象の模様をトカゲ本来の表情と重ね合わせたデザインです。表面上は光沢紙の艶のある質感となっております。

大型でありますが、造形自体は大味にならず繊細な成型によって構成された非常にリアルな仕上がりとなっております。

 

2024年制作 限定制作数5 

リミテッドエディションナンバー=「ED:1/5」

サイズ 縦約72.8cm × 横約51.5cm × 奥行き約24cm

重さ 2kg以内

 

こちらの作品には作品証明書をお付けいたします。

木製パネルの上にクリアパネルを取り付けております。

パネルの裏面には紐掛け用のフックを取り付け、制作年、作者サインを記しております。

パネルは木材にマットホワイト塗装(アクリル系絵の具)で仕上げられております。

本体部分は光沢写真用紙を使用して作成し、クリアコーティングで仕上げられております。

 

アーティストになった理由

絵が得意だったので画家を志し美術系高校の日本画学科を受験するも、第二希望だった彫刻学科に落とされ、そのまま今日にいたるまで彫刻やってます。

メッセージ

よくあるご質問

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