Wisteria flowers

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所属

 

 

経歴

作品の注目ポイント

Wisteria flowers

 

それは

寂しくなるような事柄ではないと

納得する

 

戻せないものも

戻らないものも

似たようで全然違うし

 

キラキラ纏うのは

根拠なき楽しみ

 

気持ちが呼んで

呼ばれてた

 

見上げれば

すっぽり

 

私は今

この

藤の花

 

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アーティストになった理由

はじめまして、こんにちは。

「掌から生まれる美しいモノたち」をコンセプトに、感じたこと、想像の世界、自分自身に落とし込んだ世界観を描いております。

小さな頃から左手でギュッとペンを握りしめては、一枚一枚の絵に物語をつけていました。

庭花に住む妖精、湿った草原で冬眠中のカエル、遠い異国のお姫様。

空想の世界には色々な住人がいて、1人1人が主人公でした。

そんな幼少期の作風は今もずっと描き続けておりますが、歳を重ねていくにつれて新たな作風が生まれました。

季節が移ろう空気感や、儚いけれど優しい光、びっくりするくらい温かな暗闇。

穴が空いた襖を塞ぐ愛らしい和紙に、長い時を経て色褪せた折り紙の鶴など、日本の可愛らしい風景からインスピレーションを貰ったり。 

年々感じ取る物事を思いのままに表現する作風が、今の私には合っているなと感じるようになりました。

「光の粒纏う動物」シリーズは、大小様々な光の粒が躍動感溢れる動物の身体からパァーッと零れ出るように描いたシリーズになります。 動物達が走り去った後にはキラキラと光に溢れた世界が生まれるようなイメージで描いています。

昔から描いているメルヘンな世界観も、空気感を描き取る世界観も、私が描く絵は全て下描きは致しません。

想いのままに筆を踊らせ、感情や心の声を大切に、勢いのある止まらない筆使いを大切にしております。

移ろう季節の音に耳を傾け、感じ、フワッと香り立つような、そんな作品作りを心掛けております。

また、一枚一枚の絵に纏わる文章を綴ることも大切にしております。

私の絵を通して、何かを懐かしく思い出したり、あたたかな気持ちになって下さると幸せです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

メッセージ

キャンバスの側面までしっかりと着色しているので、額縁に入れずそのまま壁にかけて飾ることができます。

絵が傷んでしまわないように、なるべく直射日光にあたらない場所にお飾り下さいませ。

壁に釘を打ち、釘にかけてキャンバスを飾れます。(キャンバス裏側の木枠を釘に引っ掛けて飾ります)

お気に入りの額縁に飾るのも素敵です。

そのまま立て掛けてお気に入りの雑貨と飾っても。

小さなキャンバスをランダムにポン、ポンと何個も飾るとオシャレで可愛いです。