眠りの神器

レビュー

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所属

北海道工業大学 建築工学科

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経歴

2006 ポストカードデザインコンテスト(郵政省主催) 秋元康特別賞受賞 2007 神戸ビエンナーレ「浮遊するオブジェ展」 入選 2009 個展「はなたれた濃度」/アルテピァッツァ美唄(美唄市 2010 「北の動物クラフト展」 入選 2011 「札幌美術展 Living Art ―日常―」/芸術の森美術館 2013 六花ファイル第三期 選出 個展「ヤヨイノカケラ」/六花亭 福住店 個展「てをとめて」/ギャラリー門馬ANNEX 個展「てですすむtoテテノア」/兵庫県 2014 「cute展」/北広島市芸術文化ホールギャラリー 個展「てですすむ」/宝水ワイナリー(岩見沢市 個展「博士のこの頃」/TOOVcafe 他に「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「JOIN ALIVE」等ライブイベント、MVで装飾、CDジャケットのアートワーク、イラストなども行う。 2015 9/28-10/4 個展「私平線」/モエレ沼公園ガラスのピラミッド 11/20-12-4グループ展/ペーターズギャラリー(東京

作品の注目ポイント

艶のない黒い針金は線画のようにみえるときもあり壁に描かれた絵がそして照明をあてるとできる影が動くアニメーションのような感じにもなる作品です。[眠りの神器]個展 [博士のこの頃]出展仄かなあかりと言葉と酔いと。博士にとって大切なもの。3つが揃うと眠りがせまってくる。 境界を曖昧にしてくれる大切な時間。 <動画> https://instagram.com/p/5E2Qy6BDJ_/[博士のこの頃]偏屈で妙なところにこだわりを持っている博士。博士は、とある大発見をしていました。ただ、研究成果を世に発表することはありませんでした。讃えられるよりも 穏やかに暮らすために。自分でみつけたものを存分に楽しむために。そんな博士の日常を展示としました。

アーティストになった理由

建築の道を進んでいたのですけれども、いつの間にか、より自由度がある世界に入り込んでいました。平面から立体、そして空間での展示を主にやるようになっています。結局のところは建築の感覚が抜けないのかもしれません。

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