Flail&Bedazzled

レビュー

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所属

無所属

経歴

1992年奈良県生まれ、奈良在住。

2012年からライブペインター、漫画家として活動。家族の自殺が原因で双極性感情障害を患い作家活動を中断。闘病中に営業マンとして全国トップの営業成績を残す。自殺未遂をきっかけにアートの街メルボルン・ホージャーレーンへ渡豪し全身黄色で路上で絵を描きはじめる。同所でスプレーアートに出会い、"I can speak fucking Japanese"のフレーズと共に"日本語ロック"をオマージュした作品を数多く残す。イラストレーター界の真性パンクロッカー。こんなマンガな世の中で死ぬ気になんてなれやしない。

 

略歴

2012 TRIAL Surf family大阪店 壁画製作

2015 「Snatch-短い恋の詩」第一回エンマンコロシアム入賞

2016 L.A.B vol.6 ライブアートバトル決勝R進出

2016  TRIAL Surf family大阪店 壁画製作

2017 PowerBomb スケートコンテスト3位入賞

2017 BayArea スケートパークTシャツデザイン

2018 PowerBomb スケートパークTシャツデザイン

2020 オーストラリア Hosier laneにて参加型ペイントJam "Little Hosier"を企画

作品の注目ポイント

こちらも京都アートビレッジの展示品として制作しました。 スケートボードのジャンクデッキを切り出し、ハートに見立てました。 人の心ではしばしば不毛な喧騒が巻き起こり、溢れた愛や憎しみが他人を傷つけてしまったりします。 ありのまま歪み続ける心。 大変愚かですが喜びも悲しみも感じない心より、その姿は美しいと思います。 思いを書き出せばきりがないのですが そのような心の様子が表現できていれば幸いです。

アーティストになった理由

物心ついた時には絵を描いていました。

メッセージ