Into The Southern Blue

所属

フリーランス 画家・デザイナー

経歴

1996年東京理科大学卒業後アニメスタジオに入るも体調不良により退社。退社後自身のイラストへの興味から転職。現在フリー。

2018年3月 一期会春季展にて水彩画1点、アクリル画1点、計2点初入選

第10回越前大野感性はがき展にて優秀賞

6月 第42回大翔展に初出品。水彩画1点、アクリル画1点入選 会員推挙

10月 第53回一期展にて作品2点入選 入選者代表として表彰

2019年3月 一期会春季展にてアクリル画2点入選

2019年6月 第43回大翔展にてアクリル画1点入選

2019年8月 第15回世界絵画大賞展2019にて入選

作品の注目ポイント

昨年の6月に描いたものですが、これを此処に出品しようかどうか散々悩みましたがようやっと決心がつきました。表面上は南国ポリネシア諸島のターコイズブルーの美しい海に見えますが、海底深くには「旧日本軍の巡洋艦」が無残にも船体中央部から二つに割れて沈んでいる「第二次世界大戦」の爪痕がしっかりと残っている、という「連合艦隊がアメリカを初めとした国際軍によって破壊され沈んだ」紛れもない事実が大戦が終わってもなお残っている、ことを言いたかった私なりの「反戦」を込めた絵になっております。「戦争」というものは、いつも「国の愚かな指導者」が仕掛けますが実際被害を被るのは「我々国民」であり、そこから新しいものは「何も生み出されずただ無残な実態が残るのみ」という「悲しい現実」をこの絵で私は示したかったのです。

アーティストになった理由

アニメーターの職をとかれた後自分の得意の技をどのようにすれば自分のためになるかを考えた後自分の得意なことをやり続ければ生涯現役を貫けるかを考えた結果イラストレーターの職につき、昨年から本格的に画家に転向しました。

メッセージ

90年代2000年代はアナログ中心でしたが2008年頃からデジタル画にも挑戦しています。デジタル画にも大分慣れたところです。また、最近ではアクリルの大作にも挑戦しています。故にデジタルではなく水彩、アクリルを併用した「新しい形の絵画」を日々模索中であります。

なお2018年2月22日をもちまして誠に勝手ながら「コミックアート」のジャンルに該当するものは全て非売品とさせていただきました。ご理解の程どうかよろしくお願い申し上げます。