水桜

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所属

彫金師、画家

2009年より長野県上伊那郡宮田村に『愛芽』という創作ジュエリーと絵のアトリエを構え、活動中。

廃材を使ったブリコラージュのアトリエは自身も一緒に改装した一つの作品です。

 

 

経歴

略歴

2001年~   名古屋トライデントデザイン専門学雑貨クリエイト学科卒業後、彫金師となり経験を積む。

2005年~ 新風舎にて詩集『女芽』共同出版 (詩・挿絵)「silver・jewelry meme」として、共同展など個人の活動を開始

2009年8月 ~ 「meme」と改め、 半年間のプレオープン後、長野県宮田村にある自宅倉庫を改装しアトリエを構え独立。

同時にウェルカムボード等の 絵の仕事も頂くようになる。

2012年~ 6,10月 JCAA<明日の巨匠>ルーブル美術館展 ART SHOPPING2012絵画入選・出展初公募。画家としても本格的に活動を始める

2017年 「愛芽」と改名。10月にはdtvドラマ「花にけだもの」にて美術協力

水を織り交ぜたオリジナル創作ジュエリーとアートを展開。

2018年 /2019年 3月 中目黒MDPギャラリー『sakura pink展』各出展

2019年 3Rの取組として自身の仕事を通した支援活動をスタート。

愛芽を総称として滴(水)を主のテイストにした

『銀の滴ふるふるまわりに 金の滴ふるふるまわりに』として創作ジュエリーのオリジナルブランドとして改訂。

2020 12月新作ジュエリー展 そらのたねVol.1開催

テーマとして生まれた詩「そらのたね(宇宙の種)」の内容が支援とリンクし、使命を感じ、広める活動を決意。

2020年3月アートとチャリティを組み合わせた取り組み『そらのたね』を立ち上げる。

昨年よりスタートした支援の取組を「そらのたね支援」としてスタート。

2020年 6月世界一小さなギャラリーそらのたねプレオープン。保護猫をテーマにしたそらのたね展Vol.2 売上の20%を保護猫活動施設へ寄付

9月そらのたね展vol.3 野菜をメインテーマにした3人展 チャリティポストカードを販売し売上をそらのたね支援へ。

活動の詳しくは

愛芽のHP又は、公式そらのたねHP/soranotane.comよりご覧頂けます。

 

作品の注目ポイント

【こちらの作品の売上はそらのたね支援として支援活動及び、団体様へ寄付させて頂きます。】

水面に浮かんだ桜達

ひらひら舞い落ちた桜の花びらを

川は優しく受け止めて

ゆっくりゆっくり流れていきます

どこまでもどこまでも

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5Gやグラフィック等のテクノロジーが進むくっきりとはっきりとした鮮明な世の中で、私の絵はそこから離れるように、どんどんと柔らかでぼんやりとした印象的な絵に癒しや、想像、心地良さを感じるようになりました。自身のジュエリー作品『水桜』とリンクさせた原画作品です。

 

アーティストになった理由

彫金師の仕事と並行して、様々な人生経験を経ていく中で自分の絵というものが生まれ始め、趣味で絵を描いていましたが、独立してからは、絵の仕事も頂くようになったため。

メッセージ

私が描く最初の絵は、暗い闇をどうにか吐き出すために描いたところから生まれた絵でした。沢山の経験をしてゆくなかで、自分の闇と正面から受入れ、闇が消え、本当の愛や光が生まれました。

そこからガラッと変わった絵の変化も頼んで頂けましたら幸いです。

そして今、誰かの役に立てるよう私が描いた絵は全て支援活動に捧げる事にしました。

なので原画は価格が高額です。

その代わり、絵のダウンロードは無料、チャリティポストカードも販売しています。

全ての人に優しく寄り添える絵を目指します。