曼荼羅 記号としての芸術

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所属

建築家 一級建築士 アーティスト

(平日は設計の業務に携わっていますので、新作は土日にUPします。)

↓↓一部の作品がセール中です↓↓

https://architect-k2.stores.jp/

↓↓アーカイブとして作品PVを作成しました↓↓

https://youtu.be/jtu7C1ynexo

https://www.youtube.com/watch?v=jtu7C1ynexo&feature=youtu.be

 

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経歴

東京理科大学 建築学科

東京理科大学大学院 建築工学部

竹中工務店設計部 

一級建築士

 

脳過労 心労 鬱病により独学で油絵を始める

作品の注目ポイント

濃紺の背景に黄金の点、線、面で構成されています。

他の作品では1枚の絵画の中に1つのテーマを設け、1つの回答を(私なりに)表現しています。(常にマイノリティ的な回答・主張を表現しようとしてます。)しかし、この「曼荼羅」は(仏教における曼荼羅がそうであるように)1つのテーマ・問いかけに対して、並列に複数の答えを表現しています。36個の答えそれぞれに上下関係はなく、それぞれが正解とでも言うような絵の在り方です。 背景の濃紺は深い宙の色を意図しています。金による表現は、そんな広大な世界(宇宙)のなかで、僕というちっぽけな個人が「美しいな」と思える法則を羅列した、か細いながらも輝こうとした一抹の表現の集合体です。 また、解像度的な試みとも言うのでしょうか。仏教における曼荼羅が諸仏の像を複数描かれており、それら全体として1枚の曼荼羅であるように、見る距離によって、受ける認識が異なるような絵としています。遠くから見てもバランスよく、1枚の絵としてまとまっていることを目指し、近くで見ても、36個のパーツそれぞれが今度は1枚の絵になっているような。そんなことを考えながら制作した1枚です。

アーティストになった理由

鬱病の家族を支えるはずが、自身も鬱病となり闘病しています。

精神的な支えや救いになる1枚を作成できれば、幸いです。

メッセージ

自分自身が芸術によって救われるような感覚を、

救いを求めている他の人にも与えられたら。。。

そんな活動が出来たら幸いです。

基本的にF4サイズで制作しています。サイズ変更でのオーダーメイド等、承ります。

I am Japanese architect who proposes rich life.

I wish make your favorite things fun and fashionable.

I hope that I can support your rich life!