Flowerless Man
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所属
宝塚造形芸術大学 油絵学科
経歴
2005年から5年 神戸ギャラリー&喫茶あいうゑむにて二人展開催
2009年 夏 個展「Welcome to my zoo」
大阪 天神橋六丁目 骨董喫茶・和み屋にて開催
同年 秋 心斎橋アヴァンギャラリー a阿he片nにて開催
2012年 西宮市苦楽園にて一軒家アトリエ絵画造形教室Studio Raibowを設立
2014年 東京王子ギャラリー202号室にて グループ展「ノスタルジーの庭」出展
2017年 Studio Rainbow名義LINEスタンプ販売開始
2018年 三木市アートフェス公募展入選
道LUCK展グランプリ 佳作
2019年 個展「Abstract Eggs」 西宮市苦楽園 maruku.cafeにて開催
2020年 いしだえほんより「いじらしいきもの』出版
絵本「いじらしいいきもの」原画展
神戸王子公園MC collectionにて開催
第8回ミツバチの1枚画コンクール団体奨励賞受賞
RethinkCreatorKobe special入選
2021年 第54回兵庫県平和美術展出展
2022年 東京ヒカリテン「激しい運動」出展
2024年 大阪本町或ルトコロにて個展「Human:A bug from the metaverse」開催
作品の注目ポイント
「花」は愛情のメタファー
どれだけ与えても足りないと感じる その渇望こそが
あなたが愛されている証かもしれない
作品説明:
タイトルは『Flowerless Man(花なき男)』
しかし画面には 溢れんばかりの鮮やかな花々が咲き誇っています
このパラドックスに 本作の深いテーマが隠されています
重厚な油絵で描き出した一点ものです
【コンセプト:愛のパラドックス】
本作において「花」は「愛情」のメタファー(隠喩)です
女性のような柔らかな横顔を見せる彼(Flowerless Man)
その頭上を覆う ピンク 紫 青の造花たち
彼はどれだけ花(愛)を与えられても
「まだ足りない」「もっとできることがある」と
懸命に生き もがき続けています
その姿は一見 悲痛にも見えますが
実は「足りない」と感じている瞬間こそが
既に圧倒的な愛に満たされている状態(Flowerlessではない状態)
なのかもしれません
愛することの喜びと 愛されることへの渇望
そのスリリングな精神世界を表現しています
【視覚的魅力:油彩の重厚感と造花の衝突】
油絵具を幾重にも塗り重ねた背景は
彼の内面の複雑さや 人生の重みを表すように
深い色彩と質感(テクスチャ)を放っています
そこに施された金箔の輝きが
彼の精神性の高さを象徴しています
さらに画面から飛び出す造花が
キャンバスの中で本当に花が生えているかのような
リアルな立体感と存在感を与えています
平面の油彩と立体の造花の衝突(ミックスドメディア)が
作品に強烈なエネルギーをもたらしています
【インテリアとしての提案】
• リビングや書斎のメインアートに:
この哲学的でインパクトのある作品は
空間に知的な会話(Conversation Piece)を生み出します
• 自分自身の内面と向き合うスペースに:
毎日この作品を見るたび
「自分は既に満たされているのではないか」という
気づきと安らぎを与えてくれる存在になります
• 大切な友人やパートナーへの贈り物に:
「あなたは既に愛されている」という
深いメッセージを込めたプレゼントとして
ご購入・お取り扱いに関する重要なご注意(必ずお読みください)
本作は油彩 金箔 造花を使用した
デリケートなミックスドメディア作品です
1. 金箔について
背景の金箔部分はニスで保護しておりますが非常にデリケートです
強く擦ると剥がれて服や肌に付着する可能性があるため
お取り扱いの際はご注意ください
2. 立体部分(造花)について
画面を彩る造花は裏面からグルーガンで強固に固定されています
通常の展示には十分な強度がありますが
強い衝撃や引っ張りには弱いため優しくお取り扱いください
3. 油彩の特性
本作は油絵です
特有の質感と深みをお楽しみいただけますが
直射日光や極端な湿気を避けて展示いただくことで
より長く美しい状態を保つことができます
アーティストになった理由
「描く」という衝動:自己と世界を繋ぐ、最も純粋な対話として
私にとって描くことは、単なる自己表現ではなく、世界との最も幸福な対話です
無垢なキャンバスに向かい、色が形を成していく過程にある圧倒的な高揚感
その「純粋な楽しさ」から生まれた作品には、嘘のないエネルギーが宿ります
観る方の日常に、制作時のポジティブな熱量が静かに伝播していくことを願い、筆を執り続けています
メッセージ
作品が完成するのは、あなたと出会ったその瞬間です
アトリエで生まれた作品は、誰かの空間に迎え入れられ、その場所の光や空気と溶け合うことで初めて完成します
私の作品が、あなたの日常の風景に新たな彩りや、ふとした瞬間の思索をもたらす存在になれば、アーティストとしてこれ以上の喜びはありません
一点一点、丹精を込めて仕上げた「唯一無二の対話」を、ぜひお手元でお楽しみください
よくあるご質問
Q.作品の購入方法、手順を教えてください
A.
購入方法・手順に関する説明ページをご確認ください。
Q.送料はかかりますか?
A.配送エリアにより送料が異なります。詳細は以下のページをご確認ください。
配送方法|送料・代引手数料について
Q.購入を検討している商品の仮押さえ・取り置きは可能ですか?
A.商品の仮押さえ・取り置きも可能です。作家と相談の上、ご対応致します。
ご検討中の作品がございましたら、各商品ページにございます「作品について問い合わせる」ボタン、もしくはお問い合わせページよりお問合せください。






