氷紋芸術| 林麗華

経歴・紹介

氷紋画家・現代美術作家 林 麗華

北海道・伊達大滝の巨樹の森で、氷紋と自然から授かった色彩を、写真・絵画・デジタルアートとして表現しています。

「氷紋」とは、厳冬の朝、古い窓に現れ、朝日とともに消えてしまう一期一会の窓霜です。人の手では二度と同じものをつくることのできない天然芸術として記録し、未来へ残す活動を続けています。

北海道綜合美術専門学校(現BISEN)卒業。
2023年、上野の森美術館、パリ・カルーゼル・デュ・ルーヴル、イタリア・フィレンツェで作品を発表。
2023年10月より、緑の風リゾートきたゆざわ1階にて常設展示。

森の光、樹々、花、雪、生命の営みから生まれる抽象画と、窓霜「氷紋」から展開する作品を制作しています。

キャンバスに残る絵具の盛り上がりやナイフの跡も、原画ならではの表情です。同じ主題であっても、同じ作品は二度と生まれません。

天から賜り、森から授かる――「天賜森授」。
暮らしの中に、自然の静かな力と光をお届けできれば幸いです。

原画のほか、空間やご希望の色・サイズに合わせたオーダー制作も承っています。

 

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