Untitled-(TIG-04)

展示中

所属

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https://www.instagram.com/atelier_kmarth/

経歴

作品の注目ポイント

【サイズ】22.7×22.7cm (S-SM)

Untitled(無題)です。

 

和モダンをイメージした赤とゴールドのフルイドアート作品です。

お正月やお祝いの席のアクセントアートとしても合うのではないかと思っています。

 

上表面にエポキシ樹脂でコーティングを施してありますのでとても光沢感(鏡面)があります。

光のさし方によっては、反射をし周りの景色が映り込みする程です。

側面には保護用にニスを使用しています。

 

縦横お好きな向きで飾って頂けます。

観る方の感覚で楽しんで頂ければと思っています。

 

注意:

エポキシ樹脂をコーティングする際、注意をして制作しましたが材料の性質上小さな埃や気泡がある箇所があります。

近くで目を凝らして見ないとわからない程度です。

ご了承の上ご購入をお願いします。

 

長く色合いや質感をお楽しみ頂く為に、

直射日光・高温多湿を避け強い衝撃にはお気をつけください。

アーティストになった理由

学生時代に趣味の一つとして抽象画を描いていましたが、愛犬の旅立ち後軽い躁鬱となり、自身の癒しの為に制作を再開しました。

その中でフルイドアートに出会い、魅了されました。

流動性のアートが、私の感性に合っているのだと思います。

制作をしていくうちに、自身が立ち直っていき、フルイドアートがもつ多様性の魅力を伝えたいと思うようになったからです。

メッセージ

フルイドアート、ポーリングアートと呼ばれている 作品です。筆を使わずキャンバスに絵具を垂らしこみ表現する流動性のアートです。

タイトルは特につけていません。

観る方の感覚で楽しんで頂きたいと思っています。

私がフルイドアートを制作する理由としては、『偶然⇔必然』の関係性が面白いと思っているからです。

イメージをもって制作をしますが、絵具の色や量を同じにしても垂らし方、流し方一つで、まったく違う作品になります。

『偶然だけど必然、必然だけど偶然』を理解する事で過去や現在を素直に受入れることができ、人生に納得し成長しつつあると思っています。

技法も色々あるフルイドアートの魅力をお伝え出来ればと思っています。