Fulid art 40×80– Monochrome Flow
sold
所属
フリー
SNS
@satoko._nest
経歴
2010年 大手前大学 造形美術コース卒業
2024年 Gallery2511「ミニアート展」出展
2025年 大名古屋ビルヂングGALLERY「Fantasy & Magic Art Collection」出展
白を基調としたテクスチャーアート、ドレープアート、フルイドアートを中心に制作。
作品の注目ポイント
流動する色彩の重なりを一瞬で静止させたフルイドアート作品です。
絵筆では描けない偶発的なマーブル模様を基盤としながら、作家のコントロールによって画面全体のリズムとバランスを整えています。
やわらかなベージュ、グレージュ、オフホワイト、シルバーを基調に、ところどころに現れる深みのあるニュアンスが視線をゆるやかに導きます。横長(40×80cm)のプロポーションが空間に落ち着いた広がりを与え、ソファ上やコンソール上、ベッドルームのヘッドボード上など、インテリアの主役としても機能します。
表面はなめらかな光沢と微細な凹凸が共存し、照明や自然光の入り方によって印象が変化します。静かな佇まいでありながら、流れの痕跡が生きた動きを感じさせる点が本作の魅力です。
量産では再現できない配色と流動の軌跡は、同じものが二つと存在しない一点物として成立しています。ミニマル、モダン、ナチュラル、ジャパンディなど幅広いインテリアに調和します。
アーティストになった理由
言葉ではうまく説明できない感覚を、形として残したいと思ったことが、制作を続ける原点です。
私は昔から、色そのものよりも、光の当たり方で変わる表情や、質感が与える心の安らぎ、静かな“気品“に惹かれてきました。
目立つものより、すぐには語り尽くせないもの。
そうした曖昧で繊細な魅力を、自分の手で確かめるように制作するうちに、表現することが自分にとって自然な営みになっていきました。
作品を通して届けたいのは、強いメッセージではなく、見る人それぞれの感覚にそっと触れる時間です。
日々の暮らしの中でふと視線を向けたとき、少し気持ちが整うような、自分自身と向き合えるような、静かな余白をつくれる存在でありたいと思っています。
メッセージ
シンプルで美しいものが好きです。
余計な要素を削ぎ落とした、洗練された美しさに惹かれます。
主張しすぎず、けれど存在感と品を漂わせるもの。
ベースはシンプルでありながら、それらが作り出す陰影の美しさを最大限に引き出す作品を心掛けています。
ご縁のある方の元へ届きますように。
よくあるご質問
Q.作品の購入方法、手順を教えてください
A.
購入方法・手順に関する説明ページをご確認ください。
Q.送料はかかりますか?
A.配送エリアにより送料が異なります。詳細は以下のページをご確認ください。
配送方法|送料・代引手数料について
Q.購入を検討している商品の仮押さえ・取り置きは可能ですか?
A.商品の仮押さえ・取り置きも可能です。作家と相談の上、ご対応致します。
ご検討中の作品がございましたら、各商品ページにございます「作品について問い合わせる」ボタン、もしくはお問い合わせページよりお問合せください。







レビューがまだ投稿されていません。