【宵闇の森】〜Forest of darkness〜

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経歴

2023.4

ルーブル美術館地下のカルーゼル・ドゥ・ルーブルにて開催の【サロン・アートショッピング・パリ】に出展決定

 

2023.2

上野の森美術館

【日本の美術〜全国選抜作家展〜」に出展決定

 

・北海道の山の中で半農半Xな自然暮らし21年

・自家培養酵母×植物×発酵菓子てんねんや創業18年

・増殖するユニット「地球家族」唄うたい15年

・国立公園内のパワースポット×巨樹の護人

・農林製造×勿体無いアーティスト

 

作品の注目ポイント

【宵闇の森】

天頂にはまだ明るい空の名残

鬱蒼とした森の中で見上げる

密度の濃い空気と葉擦れの音

神秘的な気に満たされ

私も森の一部となる

 

 

〜一期一会の原画〜

 

深い森の中で瞑想しているような

グッと心が落ち着く作品です

寝室など照明が控えめな場所や

柔らかい灯りの下におくと映えます

 

 

キャンバスの質感や絵の具の盛り上がり、ナイフの走り跡などが原画の醍醐味です。

 

同じテーマでも同じものは二度と描けない、

一期一会のあなただけのアートです。

 

導かれ、授かり、大いなる宇宙の流れの中で

再び描くように導かれてきました。

全てが繋がっていることを体感した今

あなたの心に惹かれる一期一会があると

うれしいです。

 

※オーダーも承ります

 

アーティストになった理由

 

北海道の支笏洞爺国立公園の山の中で

田舎暮らしをして21年目


自宅兼工房は人里離れた山の中

幹周りが3メートルもあるイチイのご神木や

同じく3m級の二股桂の巨樹や苔むした巨石群

トトロのフキのような180センチ超え巨大フキもあるパワースポット


子供たちと泥だらけの手作り暮らしを始めて

濾過しただけのきれいな水と天然温泉

薪の火で調理をする畑の無農薬野菜をいただく日々で

人は自然無しでは生きられないことを痛感


日の光や水や土、風に感謝して

出来るだけ地球を汚さないような循環する暮らしを模索

犬、猫、鶏とくるくる回る百姓暮らしに行き着く


半農半ぱん屋を始めて18年

完全植物素材のプラントベースベーカーとして活動中

利き手の骨折にて長時間力が入らず大量生産が出来なくなり

仕事のあり方を根本から見直す事に


ぱん屋を始める前はずっと絵や詞を描いていた

進路を決めるとき諸事情あって大学は無理だったので

何か自分にできることがあるのか探したら

特に習ってもいないのに絵を褒められたことを思い出した


何か才能のようなものがある可能性があるならやってみたいと

1年間働いてお金を貯めて美術の専門学校に入った

卒制や幾つかのコンペで賞を貰いその後小さく描き続けていた


結婚して子供を授かりどうやって育てたら良いか模索したら

世界中の様々な問題に行き着いた

中学の時に感じた未だ平等でも平和でも安心でもないこの世界を

生き抜かねばならない子供達に何を伝えたら良いのか

 

また諸事情ありシンママになって子供を養うのに

子供達を健やかに育てる為本物の食をあげたくて百姓とぱん屋を始め

子育て田舎暮らしを優先し思うところあって一度断筆したが

骨折した右手が以前のように戻らず、製作出来るものが限られ

チェンソーやマサカリ、草刈り機も短時間しかできなくなり

どうしようかとまたあるもの、できるものを見直していたら

絵を評価していただくことが多くて驚いた


私にとって絵は大して労せず息をするように生まれるものだったから

逆に苦労して生まれたものの方が価値があるように思っていて

自分の絵の価値がどうとか思わなかったのだけど

周りから活かさないと勿体無いと言っていただき


子供達にはぱんより絵の方が売れるんじゃね?と

容赦なくもありがたい評価激励をいただき

利き手の按配と今後の生き方、子供達の巣立ち具合も相まって

描くことを再開する事にしました

 

メッセージ

 

授かったもの全て使ってダダ漏れの地球愛を表現発信し創るひと。

半農半Xの暮らしから人や自然を讃える歌や絵が生まれる。

里山と菜園ガーデンを創り、幹回り3m超の巨樹を保護する護人。

中の人はおもてなし好きの山姥。


アーティストというよりメッセンジャーと言われます

創作活動は絵や木工や絵本、文章など手仕事全般と音楽、

料理も平面に留まらずあるものを活かすのがコンセプト


土地を授かった時から

地球をキャンバスに山林をデザインする農林業開始

地域の仲間と自伐型林業で森を育成する

 

敷地内のイチイのご神木が北海道の巨樹に認定されたのをきっかけに

巨樹を保護保全し後世に遺す

「千年先に遺す巨樹の森プロジェクト」を立ち上げる

 

貴重な自然遺産を活かし農林業、自然食カフェ音楽やアートを通じて

田舎暮らしをトータルで体験し未来に繋げる交流場所

「巨樹菜園アートカフェ」をつくり過疎地に恩返しをしたいと活動中

 

世界ではまだ戦争もある貧困もある

誰一人泣かない世の中にするにはどうしたら良いのか

 

2006年ゴミ拾いをきっかけに歌を授かり現在50曲

ユニット「地球家族」のボーカルとして約15年小さく活動。

子供達の巣立ちを機に本格的にCD作りも始める

 

経歴がよくわからないおかしな人になっていますが   

あるもの全て活かして役に立つと決めて出し始めたらこうなりました

 

みんなが自然の中で癒されるよう

還ってくる故郷のような場所を創りながら

酸いも甘いも白黒灰色も通り抜けて導かれ

新たに生まれるアートたちをお届けします


みなさまの琴線にふれる何かがあれば幸いです

 

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