大蟻食乃図

レビュー

レビューがまだ投稿されていません。

所属

広島市立大学芸術学部日本画専攻

SNS

経歴

1994年
広島生まれ

2013年
広島市立大学芸術学部日本画専攻 入学
7月
第12回桐文祭(広島市立基町高等学校)

2014年
7月
第13回桐文祭(広島市立基町高等学校)
8月
第29回桐美会展(ギャラリーブラック)
12月
白玉会(ギャラリーブラック)

2015年
1月
漂動するかたち(広島芸術センター)
3月
分岐展(デザインフェスタギャラリー)
5月
FFFFFFFFFFF展(KOMACHI ART PLACE)

現在
広島市立大学芸術学部日本画専攻 3年 在籍

作品の注目ポイント

デフォルメ化したオオアリクイの持つ特有の雰囲気、金箔のレリーフ過去、交わることのなかったオオアリクイと大和絵の要素を一つの画面に取り入れ、大和絵チックに仕上げた作品です。落ち着きのないオオアリクイの様子を光量で変化する金箔の煌きで表現しました。当時の大和絵に模して日常生活の要素としてより身近に感じてもらうために額を用いず、画面のみが見えるようにしています。側面の処理は施しております。日常生活の空間に飾って頂ければ幸いです。「This is Gallery」という新しい作品発表の場をお借りして、私の作品が皆様の目に触れる機会を頂けたことに感謝しております。少しでも私の作品に目を留めて頂けたら幸いです。

アーティストになった理由

自分の中の世界を他者に鑑賞してもらう一つのかたちがアート作品だと思います。あらゆる人に私の作品を通じてインスピレーションを受けてもらえるよう筆を持ちたいと思います。日本画材に留まらず、様々な素材を用いた自由な表現からなる私の作品を通して何か感じて頂けたら幸いです。

メッセージ

最近では平面他に立体、映像と他ジャンルへ制作の幅を広げ、日本画の定義について考えています。絵画の平面性また日本画ならではの光によって画面が変化する岩絵具の深さを通して自分の考えを作品に投影させています。自分の考え・コンセプトを絵画またアート作品という一種の伝達ツールで鑑賞者側に伝えていけたらと考えています。「This is Gallery」という新しい作品発表の場をお借りして、私の作品が皆様の目に触れる機会を頂けたことに感謝しております。少しでも私の作品に目を留めて頂けたら幸いです。