5歳頃に祖母が絵を描いていたのを見て、いつか自分も絵描きになるのかなぁ?と思っていましたが、成長とともにそんな考えはすっかり忘れていました。
高校3年生になり進路を決める際に、学力は中間くらいで将来何をしたいか全くわからない状態でした。
母は私に対して、他よりペースが少しゆっくりで、普通の大学に通い、普通に就職するのは難しいのではと思っていたそうです。
そこで、昔に私が描いた絵が良かったのを思い出して美大はどう?と勧めてきました。
私も絵を描くのは嫌じゃなかったので、とりあえず美大予備校に通いました。
そんなこんなで制作を続けていたら、自然と今に至っています。