葡萄と繁栄

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所属

無所属

経歴

2001 長野美術専門学校卒業(デザイン科)

2001 テレビ会社のタイトルに勤務

2007 退職

2014 日本画を始める

作品の注目ポイント

葡萄は生命と豊穣を象徴する。 また聖書では神の慈悲の象徴と考えられるそうです。 また葡萄は日本で唐草模様として親しまれ繁栄を意味しているそうです。 なので繁栄の意味を込め描きました。

アーティストになった理由

元々絵が好きではあったのですが美術専門を卒業したときはアーティストという考えはなく兎に角就職しなければと考えていました。しかしテレビ局で頑張りながらここで止まりたくないと思っていました。絵で何かを表現したいと思っていました。もともと美術専門学校に行く予定ではなかったので、もしかしたら美術に導かれていることも少しあるかもしれません。そうであったらいいと言う願望も含むのかもしれませんが、何より美術が好きと言う事は紛れもなく本当です。

メッセージ

自然はどうしてあんなにも美しいのだろう。

私の気分が悪いので晴れてよ!と願っても聞き入れてはくれません。

道の駅で山を見ているときふと気づきました。

何て自然はこの上なく厳しくこの上なく優しいのだろうと。

そこに自然への畏怖や敬意また自然信仰とはこういうものだったのではないかと思いました。

そして何よりその美しさや形は誰が作ったのかよくできています(人間の体も含め)

人間を描くのも面白いですが今は自然に習い自分の絵を研究中です。