私が最近つぶやいた【アートについて】
アートは部屋や生活を豊かにするだけでなく、見る人の心も人生も豊かにしてくれる。
絵画は見る人に感動を与える。なぜなら、見る人に感動を与えるために画家は絵画を描くのだ。
好きなアートは自分の心や人生を豊かにさせてくれる、と信じて絵画を眺めることでより豊かになる。
良いアートは自分を慰めてくれる。面白いアートは自分を変えてくれる。感動するアートは自分を高めてくれる。
つぶやき【良い絵】
良い絵を眺めると、自分が豊かになれる。
鮮やかな色彩や心地よい描写は幸福感を感じる。
良い絵は人の心を揺り動かす。静かな絵は気持ちが落ち着く。穏やかな絵はリラックスした気分になれる。それは家族の写真を飾ることと同じだ。
美しい絵を眺めることで心が高まる、活気ある絵はポジティブになる。愛らしい絵は愛情が深まる。それは愛する人の写真を飾ることと同じだ。
つぶやき【愛の絵画】
ゴッホは素晴らしい「愛の手紙」を弟に残したので、ゴッホの絵画の価値が高まった。
「人生を知るには多くのものを愛すること」「人を愛すること以上に芸術的な物はない」(ゴッホの手紙より)
そこで私も「愛の絵画」をつぶやく。
絵を愛することは人を愛することと同じで、絵は人の愛情を深める。
絵を眺めることは人を愛することの訓練で、絵は人の愛情を高める。
愛する人を3日で飽きても、愛した絵は死ぬまで飽きない。
愛する伴侶の様に、かけがえのない絵を選んで飾りなさい。
愛されたいなら愛しなさい、愛を与えなさい。それができるかどうか、愛情を込めて絵を描いてみなさい。
つぶやき【慰め】
芸術品は民衆の慰めである、というような著名な芸術家の色々な格言がある。
「芸術は悲しみと苦しみから生まれる」ピカソ
「芸術は人生に打ちのめされた人への慰めだ」ピカソ
「私の芸術は貧しい人々の運命を改善するために捧げられなければならない」ベートーベン
「音楽を通じて人生の混沌に慰めを見つける」ショパン
「私が描くことで彼ら(農夫や炭鉱夫の)のような存在が世間に知られるようになれたら嬉しい」ゴッホ
「音楽のように人を慰める何かを絵で伝えたい」ゴッホ
そういえば、聖書も創造する慰めの芸術書だ。
モスクは誰もが平等に神に祈り疎外感をなくさせる慰めの芸術館だ。
仏教や仏像は当初より民衆の慰めの芸術文化だった。
では飾る絵画も、民衆の慰めや癒しのための芸術品でなければならない。
つぶやき【立体絵画】
今まで作った立体絵画はまだまだ満足してないけど、今の私にふさわしいかな。
つまずいたっていいじゃないか、画家は下手な絵でつまずいても満足してるじゃないか。
失敗したっていいじゃないか、失敗が分かれば次がある。失敗作で満足してる画家に明日はない。
絵画より立体に存在感がある。仏画より仏像の方に人は祈願する。
写真は写実絵画以上に写実だが、平面の写真は立体絵画を写実できない。
たとえ立体絵画が見向きもされなくても、必ず優れた立体画家が生まれてくる。
つぶやき【情熱の立体絵画】
最近のつぶやき「最高の芸術品はどれも情熱的で、立体的だ」
「良い芸術は苦悩を突き抜けて歓喜に至る」:ベートーベンの言葉。
そういえば、「第九」や「運命」も突き向けるような立体的な音楽だ。
「全生命が瞬間に開ききること、それが爆発だ。芸術も爆発だ」:岡本太郎の言葉。
そういえば、「太陽の塔」は絵画でなくて、空に爆撃するような立体だったから感動の芸術品になった。
「私は探し求めない。見い出すのだ」「いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ」:ピカソの言葉。
そういえばピカソは、従来の手法を破壊して立体的な見方でキュビスム(立体派)を見い出したのだ。
「私は作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う」:ゴッホの言葉。
ゴッホの描写は、「ひまわり」「星月夜」のように、激情のうごめくようなタッチで浮彫りのような厚い塗り方、筆を使わずに絵具チューブから直接キャンバスに塗りつけて絵具が盛り上がる、独創的で情熱的な絵画。
そういえば、魂を込めた情熱的なゴッホの芸術は、自ずと立体的になったのだ。
一流の芸術家の芸術品は、どれも情熱的で、立体的です。